性消/ 第1石油類/ 基礎KO_1459
第1石油類(水溶性)に分類される「アセトン」に関する記述として、正しいものはどれか。
水にはよく溶けるが、有機溶媒(アルコールやエーテル)には溶けない。
引火点が約40℃であり、常温では引火の危険性はない。
水溶性の液体であるため、火災の際には水溶性液体用泡消火剤(耐アルコール泡)を使用する。 (正解)
特有の臭気はあるが、蒸気を吸入しても人体に影響はない。
///解説正解は C
アセトンは水溶性液体であるため、一般の泡消火剤は消泡してしまい効果がなく、耐アルコール泡消火剤を使用する必要があります。
///詳しい解説(premium)
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