性消/ 動植物油類/ 標準KO_1457

動植物油類の自然発火に関する記述として、誤っているものはどれか。

ヨウ素価が130以上の油を乾性油といい、アマニ油やキリ油が該当する。
動植物油類が自然発火する主な原因は、物質そのものが自然に分解して発熱する「分解熱」の蓄積である。 (正解)
乾性油が染み込んだ布や紙を山積みにすると、自然発火するおそれがある。
自然発火を防止するため、油が染み込んだ布は金属製のフタ付き容器に保管するか、多量の水に浸して廃棄する。
///解説正解は B

動植物油類が自然発火する主な原因は、油が空気中の酸素と結びつく際に発生する「酸化熱」の蓄積です。分解熱ではありません。

///詳しい解説(premium)

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