性消/ 第2石油類/ 基礎KO_1515
第2石油類である灯油および軽油に関する記述として、誤っているものはどれか。
灯油の引火点は40℃以上、軽油の引火点は45℃以上である。
どちらも常温(20℃)では引火しないが、加熱されたり霧状になったりすると引火しやすくなる。
どちらも電気の不良導体であるため、流動等の摩擦によって静電気が蓄積しやすい。
灯油は水より軽く、軽油は水より重いため、軽油の火災には注水消火が有効である。 (正解)
///解説正解は D
灯油も軽油も比重は1より小さく(水より軽く)、水に浮くため、注水消火は火災を拡大させてしまい厳禁です。
///詳しい解説(premium)
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