法令/ 第3石油類/ 標準KO_1808
第3石油類に該当する「重油」の性質に関する記述として、誤っているものはどれか。
褐色または暗褐色の粘り気のある液体である。
比重は1より大きく水に沈むため、火災時には注水消火が最も有効である。 (正解)
引火点は60℃以上130℃未満のものが大部分であり、常温(20℃)では引火しない。
加熱すると可燃性蒸気を発生し、引火の危険性が高まる。
///解説正解は B
重油の比重は大部分が1より小さく水に浮く。また、重油火災に注水すると水が急沸騰して油が飛び散る(ボイルオーバー)危険があるため不適。
///詳しい解説(premium)
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