性消/ 動植物油類/ 標準KO_2069

動植物油類の「ヨウ素価」と「自然発火」に関する関係性として、正しい記述はどれか。

ヨウ素価が小さい油(乾性油)ほど、自然発火の危険性が高い。
ヨウ素価が大きい油(乾性油)ほど、酸化されやすく自然発火の危険性が高い。 (正解)
ヨウ素価に関わらず、動植物油類はすべて自然発火の危険性が全くない。
ヨウ素価が大きい油(不乾性油)ほど、自然発火の危険性が高い。
///解説正解は B

ヨウ素価が大きい油(アマニ油やキリ油などの乾性油)は、空気中の酸素と結合しやすく、その際の酸化熱が蓄積することで自然発火を引き起こす危険性が高い。

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