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旬と産地
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//問題一覧(5テーマ)
ブランド魚
- 速い潮流で身が締まり、ブランドとして知られる兵庫県「明石」の特産として有名な魚介の組み合わせはどれか。
- ズワイガニのうち、鳥取や島根など山陰地方で水揚げされるものを特に何と呼ぶか。
- 大分県佐賀関沖の豊予海峡で一本釣りされ、ブランド魚として高く評価されるアジとサバの呼び名はどれか。
- 瀬戸内海の速い潮で育ち「明石鯛」として珍重されるマダイの主な産地はどこか。
- 冬の定置網漁による寒ブリのブランドで全国的に知られる、富山県の港はどこか。
漁法
- サンマ漁で多く用いられる、灯火に集まる習性を利用して網ですくいとる漁法はどれか。
- しらす漁で多く用いられる、二そうの船で網を引いてカタクチイワシなどの稚魚をとる漁法はどれか。
- 魚が網目に頭やえらを引っかけてかかるようにして待ち受ける漁法はどれか。
主な産地・漁場
- 標準和名を「アカムツ」といい、北陸などで珍重される白身の高級魚の通称はどれか。
- 青森県で水揚げされ、最高級のクロマグロのブランドとして特に知られる漁港の名はどれか。
- ホタテガイの養殖・水揚げが特に盛んで、生産量が多いことで知られる地域はどれか。
- 日本有数の水揚げ量を誇り、イワシ・サバ・サンマなどが多く揚がる千葉県の漁港はどこか。
- トラフグの取扱量で知られ、ふぐを「ふく」と呼ぶ習わしがある山口県の都市はどこか。
- カツオ・マグロの遠洋漁業の基地として知られ、かつお節の生産でも有名な静岡県の港はどれか。
- 鹿児島県にあり、かつお節の生産地として全国的に知られる港はどれか。
- 鳥取県にあり、ベニズワイガニやクロマグロの水揚げで知られる山陰最大級の漁港はどれか。
- かつてスルメイカの水揚げで全国有数とされ、「イカの街」として知られてきた青森県の港はどれか。
旬の時季
- 冬に脂がのり、富山湾などで水揚げされる、成熟して大きく育ったブリを特に何と呼ぶか。
- マガキ(真牡蠣)が冬に旬を迎えるのに対し、夏に旬を迎える大ぶりの天然ガキはどれか。
- しょっつるの原料で、秋田などで冬の産卵期に多くとれるハタハタの旬は、一般にいつか。
- サンマが一般に最も脂がのって旬を迎える季節はどれか。
- 真子(まこ)や白子が珍重され、鍋物として冬に旬を迎える魚はどれか。
- 春の訪れを告げる「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれることがある魚はどれか。
- 秋に三陸沖などから南下する、脂をよくたくわえたカツオを特に何と呼ぶか。
- 関西などで「半夏生(はんげしょう)」のころに食べる習慣があり、夏に味がよいとされるものはどれか。
- 初夏に各地の川で漁が解禁され、「香魚」とも呼ばれて夏に旬とされる川魚はどれか。
- マサバが一般に脂をよくたくわえ、「寒さば」として味がよいとされるのはいつごろか。
- トラフグが鍋(てっちり)や刺身(てっさ)で特に賞味され、旬とされる季節はどれか。
- 「西のふぐ、東の○○」ともいわれ、冬に鍋物として旬を迎える魚はどれか。
- 下あごが針のように長く伸びた細長い魚で、春に旬を迎える上品な白身として珍重されるものはどれか。
天然と養殖
- 三重県の英虞湾(あごわん)などで養殖がさかんな、アコヤガイから採れるものはどれか。
- 市場で「ししゃも」として安く売られる多くは輸入のカラフトシシャモ(カペリン)である。本来のシシャモが固有種として知られる地域はどこか。
- 世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功したことで知られ、「近大マグロ」を生み出した大学はどこか。
- 養殖のマダイが天然のものと比べて見た目に現れやすい違いはどれか。
- マガキの養殖が特に盛んで、生産量が全国有数であることで知られる県はどこか。
- 板のりの原料となるノリの養殖が特に盛んなことで知られる、九州の海はどこか。
- 日本のウナギ養殖で、生産量が全国有数であることで知られる県はどこか。
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