/// category · 魚食文化と歴史
魚食文化と歴史
本試験6問/ 40問中·合格目安5問以上·収録36問
quick quiz
魚食文化と歴史 10問
この分野から10問ランダム
スタート→
focused drill
魚食文化と歴史 20問
じっくり集中演習
スタート→
//問題一覧(5テーマ)
ことわざ・慣用句
- 「○○を読む」という、自分の都合のよいように数をごまかすことを表す慣用句に入る魚はどれか。
- 「腐っても○○」という、本来すぐれたものは多少悪くなっても値打ちを保つことのたとえに入る魚はどれか。
- イカを数えるときに使われることが多い、伝統的な助数詞(数え方)はどれか。
- 「魚心あれば水心」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- 「逃がした魚は大きい」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- 物価や人気などが勢いよく上がることを、ある魚の動きにたとえて何というか。
- 「とどのつまり」という言葉の「とど」は、もともと何を指すか。
- 立身出世のたとえ「登竜門」のもとになった、急流をのぼると竜になるとされた魚はどれか。
魚へんの漢字
- 魚へんに「師」と書く「鰤」が表す、冬に旬を迎える出世魚はどれか。
- 魚へんに「春」と書く「鰆」が表す魚はどれか。
- 魚へんに「喜」と書く「鱚」が表す、てんぷらや刺身にされる上品な白身魚はどれか。
- 魚へんに「神」と書く「鰰」が表す、秋田の県の魚としても知られる魚はどれか。
- 魚へんに「弱」と書いて「鰯」とするのは、イワシのどのような性質にちなむとされるか。
郷土料理・行事食
- 滋賀県の「ふなずし」のように、魚を塩と飯で長く発酵させた、すしの古い形を何というか。
- 祝いの席で「めでたい」にかけ、尾頭付きで供されることが多い祝い魚の代表はどれか。
- 京都の夏、とくに祇園祭の時季に欠かせない魚として親しまれ、骨切りという下処理で食べられるものはどれか。
- 関西などの正月に、三が日の間は箸をつけず飾っておく尾頭付きのタイを何と呼ぶか。
- 夏の土用の丑の日にウナギを食べる習慣を広めたと伝えられる、江戸時代の人物はだれか。
- サケと野菜をみそ仕立てで煮込む、北海道を代表する郷土料理はどれか。
- ブリなどをかぶら(カブ)ではさみ、こうじで漬け込んだ石川県の郷土料理(なれずしの一種)はどれか。
- マスを酢飯とともに笹で包み、円形の曲げ物に詰めて押した富山県の名物はどれか。
- 干したタラ(棒鱈)とえび芋を炊き合わせた、京都の伝統的な料理はどれか。
- 正月のおせち料理に使われる「数の子」は、どの魚の卵か。
- 大みそかに食べる「年取り魚」が、東日本ではサケ、西日本では主に何とされるか。
- 節分に、魔よけとして柊(ひいらぎ)の枝に刺して家の入り口に飾る魚はどれか。
市場・食文化
- 「江戸前」とは、もともと何を指す言葉か。
- 江戸時代、日本海沿岸から下関を経て大阪を結び、昆布やニシンなどの海産物を各地へ運んだ船を何というか。
- 2018年に築地市場から水産物などの取引を引き継いだ、東京の中央卸売市場はどれか。
- 年の初めに行われ、マグロなどに祝儀的な高値がつくことで知られる、市場の最初の競りを何というか。
- 寿司屋で、しょうゆを指す符丁(業界の言葉)はどれか。
- マダイの胸びれの付け根にあり、その形が魚の姿に似ることから縁起物とされる小さな骨を何と呼ぶか。
歴史・伝統漁
- 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠まれたように、江戸の人々がこぞって珍重した、初夏に出回る走りのカツオを何というか。
- 飼いならした鳥を使ってアユなどをとる、岐阜の長良川などで知られる伝統的な漁法はどれか。
- 素潜りでアワビやサザエ、海藻などをとる、三重県や石川県などで知られる伝統的な漁を何というか。
- 酢飯にネタをのせて握る現在のような握り寿司(江戸前寿司)が広まったのは、おおよそいつの時代とされるか。
- 組織的な古式捕鯨の発祥の地の一つとして知られ、クジラと関わりの深い和歌山県の町はどこか。
//他の分野へ
全200問中、本ページは36問。