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魚の生態と分類

本試験12問/ 40問中·合格目安10問以上·収録55問

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魚の生態と分類 10問

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魚の生態と分類 20問

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魚種の特徴・形態

19問
  • マグロ類のうち、最も大型になり「黒いダイヤ」とも呼ばれる高級種はどれか。
  • 「黒いダイヤ」と呼ばれるクロマグロに対し、刺身で身が白っぽく、寿司では白身の高級ネタとされるのはどれか。
  • 海面上を滑空することで知られ、九州などで「あご」と呼ばれてだしにも使われる魚はどれか。
  • ヒラメとカレイは口や歯にも違いがある。一般に肉食性が強く、口が大きく鋭い歯をもつのはどちらか。
  • しらすや煮干し(いりこ)の主な原料となるイワシはどれか。
  • 体が細長く銀色で、立てて泳ぐ姿から名がついたとされる、刀のような魚はどれか。
  • カツオやマグロは、絶えず泳ぎ続けることで知られる。その主な理由として正しいものはどれか。
  • 上あごが下あごより前に突き出し、背が青黒いことから「背黒(せぐろ)」とも呼ばれるイワシはどれか。
  • 腹側にごまを散らしたような小さな黒い斑点があることが名の由来となっているサバはどれか。
  • マアジなどアジ類の体側後半に、硬くとがったうろこが変化して並ぶ部分を指す呼び名はどれか。
  • うきぶくろ(鰾)をもたず、泳ぎを止めると沈んでしまう魚として正しいものはどれか。
  • 富山湾の春の風物詩として知られるホタルイカが青白く光るのは、体のどのはたらきによるものか。
  • 多くの魚の体側に走る「側線」の主なはたらきとして正しいものはどれか。
  • カンパチの名の由来になったとされる、頭部にみられる模様はどれか。
  • マダイによく似たチダイを見分ける特徴として正しいものはどれか。
  • サケ・マスやアユにみられる、背びれの後方にある小さなひれを何というか。
  • アンコウが海底で獲物をおびき寄せるのに使う体の部分はどれか。
  • トビウオが水面上を飛ぶように移動するとき、主に使う体の部分はどれか。
  • タチウオの銀白色の体表をおおう物質(グアニン)は、かつて主に何の材料に使われたか。

出世魚・呼び名の変化

4問
  • ブリの出世魚としての呼び名は地方で異なる。関西での代表的な呼び名を小さい順に並べたものはどれか。
  • ボラの出世魚で、これ以上大きくならない最終段階の呼び名で、「とどのつまり」の語源とされるのはどれか。
  • 寿司種の「こはだ」はコノシロの出世魚としての呼び名である。最も小さく、特に高値がつくことで知られる段階はどれか。
  • ブリの呼び名で、関東の「イナダ」とほぼ同じ大きさの段階を関西では何と呼ぶか。

成長・生活史

9問
  • ウナギの養殖は天然の稚魚を捕らえて育てる方法が中心である。その稚魚を何というか。
  • ヒラメやカレイの稚魚は、ふ化した直後は普通の魚と同じ姿で泳いでいる。成長に伴って体に起こる変化はどれか。
  • アユが一般に「年魚」と呼ばれるのはなぜか。
  • クロダイにみられる、成長の過程で性が変わる性質として正しいものはどれか。
  • メバルやカサゴのように、卵を体内でふ化させてから稚魚を産む繁殖のしかたを何というか。
  • タツノオトシゴの繁殖でみられる、ほかの魚にはあまりない特徴はどれか。
  • シロザケの多くが、産卵を終えた後にたどる経過として正しいものはどれか。
  • 産卵期を迎えた魚にあらわれる、体色や体形の変化を何というか。
  • マンボウが「卵の数が最も多い魚の一つ」といわれるのはなぜか。

生息域・回遊

6問
  • 近年、数が大きく減って絶滅が心配され、国際的にも保護が議論されている日本の代表的な魚はどれか。
  • サケが産卵のために、自分の生まれた川へ戻ってくる性質を何というか。
  • ニホンウナギのように、淡水で成長し産卵のために海へ下る回遊の型を何というか。
  • キンメダイやアコウダイ(メヌケ)に体が赤く目の大きいものが多いのは、主にどのような場所にすむためか。
  • 干物などでなじみ深いホッケの説明として正しいものはどれか。
  • 海水と淡水が混じり合う河口などの「汽水域」を、幼魚期の成長の場として利用することが多い魚はどれか。

分類(科・目)

17問
  • すり身として、かまぼこやちくわの原料に最も多く使われるタラの仲間はどれか。
  • 日本で秋に多くとれ「秋鮭」として広く流通する、最も一般的なサケの種はどれか。
  • 日本で漁獲量が多く、塩辛やするめの原料として最も一般的なイカはどれか。
  • 細長い体と突き出た下あごをもつサンマは、トビウオやサヨリと近縁で同じ目に分類される。サンマが属する目はどれか。
  • アナゴ・ウツボ・ハモは、いずれも細長い体をもち同じ目に分類される。これらが属する目はどれか。
  • マンボウ・ハリセンボン・カワハギは、毒で知られるフグと同じ目に分類される。これらが属する目はどれか。
  • ブリ・ヒラマサ・カンパチの「ブリ御三家」が共通して属する科はどれか。
  • カツオやサワラと同じサバ科に分類される魚はどれか。
  • 名に「ダイ」が付くが、マダイと同じタイ科に分類される魚はどれか。
  • カレイの仲間でありながら、日本産では目が体の左側にあることが多い例外的な魚はどれか。
  • カワハギやウマヅラハギが分類される目はどれか。
  • マダラ・スケトウダラ・コマイが共通して属する目はどれか。
  • ニシン・サッパ・コノシロが共通して属する目はどれか。
  • マグロやカツオと同じサバ科に分類され、春と秋に旬があるとされる魚はどれか。
  • サケ・カラフトマス・サクラマスが共通して属する目はどれか。
  • 次のうち、トラフグなどと同じフグ科に分類される魚はどれか。
  • 次のうち、魚類ではなく哺乳類に分類されるものはどれか。

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