旬と産地の問題一覧|日本さかな検定 対策問題道場- ブランド魚として知られる「関アジ・関サバ」が水揚げされる、豊予海峡に面した県はどれか。
- 青森県の大間で一本釣りされ、高級ブランドとして知られる魚はどれか。
- 「のどぐろ」の名で親しまれ、日本海側で高級魚として扱われる魚の標準的な和名はどれか。
- 山陰地方などで冬にとれるズワイガニのブランド名として知られるものはどれか。
- 福井県で水揚げされるズワイガニのブランド名として知られるものはどれか。
- 神奈川県・三浦半島の松輪で水揚げされる、ブランドのマサバを何と呼ぶか。
- 富山湾でとれ、「富山湾の宝石」とも呼ばれる、透き通った小型のエビはどれか。
- フグの集積地として有名で、とらふぐの取扱量が多いことで知られる山口県の地名はどれか。
- ズワイガニのメスを、石川県などで何と呼ぶか。
- 富山県氷見で冬に水揚げされ、脂がのった味で全国に知られるブランド魚はどれか。
- 大分県の佐賀関で一本釣りされる、ブランドのアジを何というか。
- 冬が旬のズワイガニのうち、福井県でとれるものを指すブランド名はどれか。
- 大分県の佐賀関で、関アジとともに一本釣りされるブランドのサバを何というか。
- 素潜りでアワビやサザエなどを獲る、三重県の志摩地方などで知られる伝統的な漁の担い手を何と呼ぶか。
- カツオを一尾ずつ釣り上げ、群れをあまり散らさずに獲る漁法を何というか。
- 魚を浅瀬や仕掛けた網の方へ追い込んで獲る漁法を何というか。
- 夜に光で魚の群れを集めて網ですくい上げる、サンマ漁に使われる漁法はどれか。
- 川をせき止めて簀(す)を設け、下ってくるアユなどを受けてとる仕掛けを何というか。
- 網の目に魚のえらや体を引っかけてとる、帯状の網を使う漁法を何というか。
- 浜辺から大きな網を沖に張り、大勢で陸へ引き寄せて魚をとる、昔ながらの漁法を何というか。
- 夜の海で、光に集まったサンマを、船べりに取りつけた網ですくい上げてとる漁法はどれか。
- 夜間、強い光で魚やイカを集めてとる漁で用いる明かりを何というか。
- 魚の通り道に大きな網を仕掛けておき、入ってきた魚をとる、富山湾のブリ漁などで有名な漁法はどれか。
- 深い海の底に近いところで、大きな袋のような網を船で引いて魚をとる漁法はどれか。
- 網を海中に帯状に長く張って漂わせ、泳いできた魚のえらなどを網目にからめてとる漁法はどれか。
- 海底に大きな袋状の網を下ろし、船で引いて底にすむ魚やエビなどをとる漁法を何というか。
- 国内のホタテガイの主要な産地として知られる道県はどれか。
- タコやマダイのブランド産地として知られ、速い潮流の海峡をもつ兵庫県の地名はどれか。
- ウナギの養殖が古くからさかんなことで知られる、静岡県の湖はどれか。
- 遠洋でのカツオ・マグロ漁の基地として知られる、静岡県の漁港はどれか。
- サバやイワシなどの水揚げで全国有数の、千葉県の漁港はどれか。
- かつお節の生産で知られる、鹿児島県の地名はどれか。
- わかめやカキ、ギンザケなどの養殖がさかんな、東北地方の太平洋側の海岸を何というか。
- 朝市の活イカが名物で、「イカの街」として知られる北海道南部の都市はどれか。
- カキの養殖の産地として全国有数で、生産量が日本一として知られる県はどれか。
- ベニズワイガニやマグロ、アジ・サバの水揚げで知られる、鳥取県の漁港はどれか。
- 白身魚で、冬に鍋や白子で楽しまれ、「たらふく」の語源ともいわれる北の海の魚はどれか。
- サンマやカツオの水揚げ、フカヒレの産地として知られる宮城県の漁港はどれか。
- サバやイカの水揚げで知られ、「八戸前沖サバ」のブランドをもつ青森県の漁港はどれか。
- 次のうち、一般に秋が旬とされ「秋の味覚」を代表する魚はどれか。
- 冬に旬を迎え、身が締まったものが「寒びらめ」と呼ばれて珍重される魚はどれか。
- 京都の夏の料理に欠かせず、祇園祭のころに旬を迎える魚はどれか。
- 春から初夏にかけて黒潮にのって北上する、その年に最初にとれるカツオを何と呼ぶか。
- 「海のミルク」とも呼ばれ、一般に冬に旬を迎える養殖もさかんな二枚貝はどれか。
- 漢字で魚へんに「春」と書くことでも知られ、春が旬の一つとされる魚はどれか。
- 冬に旬を迎え、山口県の下関などで「ふく」と呼ばれて珍重される魚はどれか。
- 春に富山湾などで多く水揚げされ、青白く光ることで知られる小型のイカはどれか。
- 梅雨のころに脂がのり、「入梅いわし」と呼ばれて親しまれるのはどの魚か。
- 秋に南へ戻る、脂ののったカツオを何と呼ぶか。
- 春に産卵のため沿岸へ押し寄せることから「春告魚」と呼ばれる魚はどれか。
- 冬に富山県の氷見などで水揚げされ、脂がのって「寒ブリ」と呼ばれるのはどの魚か。
- 初夏から夏にかけて旬を迎え、「清流の女王」とも呼ばれる川魚はどれか。
- 現在のウナギの養殖について、一般的な方法として正しいものはどれか。
- 卵から育てた魚を親にして、その親から再び卵をとって育てる養殖を何というか。
- 天然の魚を捕らえ、いけすでしばらく太らせてから出荷する方法を何というか。
- 日本でギンザケの養殖がさかんなことで知られる県はどれか。
- アコヤガイを使って、三重県などで養殖されるものはどれか。
- 桃の節句(ひな祭り)に、吸い物などで食べる習慣がある二枚貝はどれか。
- ブリ(ハマチ)の本格的な養殖が日本で始まった地として知られる県はどれか。
- クロマグロの完全養殖を世界で初めて成功させたことで知られる、日本の大学はどれか。
- 日本で養殖される海藻のうち、みそ汁や酢の物に使われ、三陸や鳴門が産地として知られるものはどれか。
- 養殖のブリ(ハマチ)が、天然のものと比べて一般に見られやすい傾向はどれか。
- 日本でよく食べられる「サーモン」の多くは、ノルウェーやチリなどで何によって生産されているか。
- 海に浮かべたいけすで育てる「海面養殖」に対し、陸上の水槽やタンクで水質を管理して魚を育てる養殖を何と呼ぶか。
- 養殖のブリで、出荷時期や脂のりを安定させるために一般に行われていることはどれか。
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集散地である山口県下関で特に有名な、冬が旬で毒をもつことでも知られる高級魚はどれか。
宮城県の金華山沖でとれる、脂がよくのったブランドのサバを何というか。島根県沖の日本海でとられ、目が大きく赤い高級魚として知られる「どんちっち」のブランドがあるのはどれか。宮城県でブランド化されている、脂ののったぎんざけの養殖もので知られる商標はどれか。高知県でブランド化されている、わら焼きのたたきでも知られる魚を一本釣りでとったもののブランドはどれか。島根県や鳥取県の沖でとれ、白身で上品な脂が人気の高級魚アカムツが、地域でブランド化されて呼ばれる名はどれか。青森県の大間沖でとれる、一本釣りなどで知られるブランドのクロマグロを何というか。兵庫県の明石海峡でとれる、速い潮で身がしまったマダコのブランドを何というか。夜の海で、明るい光で魚を船の近くに集めてからとる漁で使われる、いさりびとも読む強い明かりを何と呼ぶか。
アユを使って別のアユをおびき寄せ、なわばりに入ってきたアユを引っかけてとる、夏のアユ漁を何というか。夜間に集魚灯でイカを集め、多数の擬餌針(イカ角)のついた仕掛けを上下させてとる漁法を何というか。潮が大きく引いたときに現れる干潟や浅瀬で、アサリやハマグリなどの貝を掘ってとることを何というか。うなぎの養殖が盛んで、生産量が全国で上位を占めることで知られる県はどれか。
真珠の養殖で知られ、英虞湾(あごわん)を擁する県はどれか。のどぐろ(アカムツ)やしじみのとれる宍道湖(しんじこ)で知られる県はどれか。マダイの養殖生産量が全国一で、宇和海のリアス海岸で養殖が盛んな県はどれか。本マグロ(クロマグロ)の好漁場として知られる「大間」があるのは何県か。カツオの一本釣りや、古くからのカツオ節作りで全国に知られるのは何県か。ホタルイカやシロエビ、寒ブリの好漁場として知られる、深い湾をもつ県はどこか。ウナギの養殖が盛んな浜名湖があるのは、何県か。まき網などによるアジ・サバの水揚げが多く、九州の西部に位置する水産県はどこか。日本三景の一つ「天橋立」があり、ブランドのとり貝などでも知られる、日本海に面した府県はどこか。全国有数の水揚げ量をほこる銚子漁港があり、イワシ・サバなどの水揚げで知られる県はどこか。日本最大の湖である琵琶湖があり、ふなずしなどの湖の魚の食文化で知られる県はどこか。潮の流れが速い瀬戸内海の鳴門海峡周辺でとれ、身がしまったタイなどで知られる、四国の県はどこか。広大な干潟が広がり、ムツゴロウやノリの養殖で知られる、九州北部の海を何というか。生鮮(冷凍でない)カツオの水揚げで全国有数の港として知られる、千葉県の港はどこか。かきやほや、わかめの養殖がさかんで、日本三景の松島でも知られる、東北地方の県はどこか。冬の味覚ズワイガニ(越前がに)の水揚げや、若狭湾のサバ・フグで知られる、日本海側の県はどこか。秋田県などで冬にとれ、「しょっつる」の原料にもなる魚はどれか。
関西で、夏の「半夏生(はんげしょう)」に食べる習慣があるものはどれか。春に旬を迎え、潮干狩りでもとれる、みそ汁などに使われる二枚貝はどれか。春の産卵期に色づき、「桜鯛」と呼ばれて春の味覚とされるのはどの魚か。目が大きく金色に輝き、煮付けで人気が高く、冬に脂がのる深い海の赤い魚はどれか。春先に卵をもち、胴に詰まった卵が飯粒のように見えることから名がついた、小型のタコはどれか。一年中出回るが、一般に初夏から夏に脂がのり、たたきや干物で人気の青魚はどれか。秋に産卵のため北海道などの川へ戻る、いくらや塩引きに使われるサケを何と呼ぶか。春から初夏に旬を迎え、つぼ焼きで親しまれる巻き貝はどれか。夏の土用にとれるものが「土用しじみ」と呼ばれ、汽水域にすむ小さな二枚貝はどれか。駿河湾でとれ、春と秋に漁が行われる、桜色の小さなエビはどれか。冬に旬を迎え、鍋にすると「捨てるところがない」といわれ、肝(あんきも)も珍重される魚はどれか。梅雨のころに脂がのり、「梅雨イサキ」と呼ばれて旬を迎える、磯の白身魚はどれか。冬に旬を迎え、酢の物や「このわた」で味わわれる、ウニやヒトデに近い棘皮動物はどれか。秋から冬に脂がのって旬を迎え、「寒サバ」と呼ばれて味がよくなる青魚はどれか。冬に旬を迎える白身魚で、鍋料理に欠かせず、雄の精巣が「白子」として珍重されるのはどれか。夏が旬で、天ぷらや塩焼きで親しまれ、内湾の砂底にすむ上品な白身の細身の魚はどれか。冬が旬の高級なカニで、地域により「松葉ガニ」「越前ガニ」とも呼ばれるのはどれか。秋から冬に肝(きも)が大きくなり、肝じょうゆで刺身を食べることで人気の、おちょぼ口の魚はどれか。夏から秋に旬を迎え、銀色に輝く細長い体で、立てて泳ぐ姿から名がついたとされる魚はどれか。冬が旬で、京料理で「ぐじ」と呼ばれ、若狭ものが珍重される、淡い赤色の上品な白身魚はどれか。夏から秋が旬で、刺身や干物(するめ)にされ、日本で最もよくとれるイカの一つはどれか。夏の「土用の丑の日」に、栄養をつけるために食べる習慣で知られる魚はどれか。春が旬で、煮付けなどで親しまれ、「春告げ魚」とも呼ばれることがある根魚はどれか。一般に春が旬とされ、下あごが針のように細く長く突き出た、体の細い銀色の上品な魚はどれか。一般に、夏の産卵を終えて秋から冬に脂がのり、なべものなどで旬を迎えるとされる、下あごが上に反った白身の大型魚はどれか。秋ごろに旬を迎え、上品な白身で、開いて干物(開き)にして親しまれる、細長い魚はどれか。養殖魚と比べたとき、一般に天然魚に当てはまるとされる特徴はどれか。
「完全養殖」の説明として正しいものはどれか。養殖魚に、出荷前の一定期間えさを与えないでおく「身を引きしめる」処理を何というか。陸上の水そうで、水を浄化してくり返し使いながら魚を育てる、海面を使わない養殖の方式を何というか。養殖魚に色や香り、脂ののりなどの特長を持たせるため、ミカンやユズ、オリーブなどを混ぜたえさを与えて育てる魚を、一般に何と呼ぶか。養殖の魚を天然の魚と見分ける手がかりの一つに、ヒレの形がある。養殖魚のヒレに多い特徴はどれか。