魚食文化と歴史の問題一覧|日本さかな検定 対策問題道場- 数量を実際よりごまかすことを意味する慣用句「□を読む」の□に入る魚はどれか。
- わずかな元手で大きな利益を得ることのたとえ「□で鯛を釣る」の□に入る言葉はどれか。
- 本来すぐれたものは多少悪くなっても価値を保つ、という意味のことわざはどれか。
- 相手のなすがままで、覚悟を決めるしかない状態のたとえとして使われる言い回しはどれか。
- 自分に合った場所で生き生きと活躍するようすのたとえとして使われる言い回しはどれか。
- 手に入れ損なったものほど立派に思える、という意味のことわざはどれか。
- 相手が好意を示せばこちらも応じる気になる、という意味のことわざはどれか。
- 「サバの生き腐れ」という言葉が表す、サバの性質として正しいものはどれか。
- つまらないものでも信じる人には尊く思える、という意味のことわざはどれか。
- 釣りを好む人を指す言葉で、古代中国で釣りをしていた人物の故事に由来するものはどれか。
- 大きなものの中に、取るに足りない小物がまじっていることのたとえはどれか。
- そばに置くと過ちが起こりやすい、油断できない状況のたとえとして使われる言い回しはどれか。
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大きな集団の末端でいるより、小さな集団でも長でいるほうがよい、という意味のことわざはどれか。
力のない者がいたずらに悔しがることのたとえで、小魚(カタクチイワシ)にちなむ言い回しはどれか。「うなぎのぼり」ということばは、物事がどうなる様子を表すか。「鯛も一人はうまからず」ということわざの意味として正しいものはどれか。「さんまが出ると按摩(あんま)が引っ込む」ということわざは、サンマがどんな食べ物であることを表すか。「魚(うお)の目に水見えず」ということわざの意味として正しいものはどれか。「腐っても鯛」ということわざの意味として正しいものはどれか。ボラが最後に成長した姿「トド」に由来し、「結局のところ」という意味で使われる言葉はどれか。コイが滝をのぼって竜になるという中国の故事から、立身出世の関門のたとえに使われる言葉はどれか。「鯖を読む」ということわざは、数をごまかすことのたとえである。これは何に由来するといわれるか。「海老で鯛を釣る」ということわざの意味として、正しいものはどれか。「鯖を読む」という慣用句の意味として、正しいものはどれか。「煮ても焼いても食えない」とは、どのような相手のたとえか。- 魚へんに「青」と書く漢字「鯖」が表す魚はどれか。
- 魚へんに「雪」と書く漢字「鱈」が表す魚はどれか。
- 魚へんに「弱」と書く漢字「鰯」が表す魚はどれか。
- 魚へんに「平」と書く漢字「鮃」が表す魚はどれか。
- 魚へんに「有」と書く漢字「鮪」が表す魚はどれか。
- 細長い体をもち、蒲焼きで親しまれる、漢字で「鰻」と書く魚はどれか。
- 魚へんに「圭」と書く漢字「鮭」が表す魚はどれか。
- 川や池でも飼われ、漢字で「鯉」と書く魚はどれか。
- 魚へんに「参」と書く漢字「鯵」が表す魚はどれか。
- ヒラメによく似た平たい魚で、漢字で「鰈」と書くのはどれか。
- 魚へんに「師」と書く漢字「鰤」が表す、冬が旬の出世魚はどれか。
- 漢字では魚へんを用いて「鯨」と書くが、実際には魚類ではなく哺乳類である生き物はどれか。
- 魚へんに「堅」と書く漢字「鰹」が表す魚はどれか。
- 魚へんに「周」と書く漢字「鯛」が表す、祝いの席で好まれる魚はどれか。
- 秋田名物として知られ、魚へんに「神」と書く「鰰」が表す魚はどれか。
- 川魚で、魚へんに「占」と書く漢字「鮎」が表す魚はどれか。
- 漢字で「鱒」と書く、サケに近い仲間の魚はどれか。
- 漢字で「鮒」と書く、ふなずしにも使われる淡水魚はどれか。
- 夏の京料理に欠かせず、魚へんに「豊」と書く「鱧」が表す魚はどれか。
- 数の子の親としても知られ、漢字で「鰊」「鯡」と書く魚はどれか。
- 魚へんに「喜」と書く「鱚」が表す、夏の天ぷらだねの白身魚はどれか。
- 魚へんに「春」と書く「鰆」は、どの魚を表すか。
- 魚へんに「盧」と書く「鱸」は、出世魚としても知られるどの魚を表すか。
- 魚へんに「冬」と書く「鮗」は、出世魚としても知られるどの魚(の成魚)を表すか。
- 「鮟鱇」と書く魚はどれか。
- 魚へんに「甬」と書く「鯒」は、頭が平たく砂地にすむどの魚を表すか。
- 魚へんに「虎」と書く「鯱」は、海の哺乳類である何を表すか。
- 魚へんに「沙」と書く「鯊」は、川や河口の砂地にすむ、てんぷらでも人気の何という小魚を表すか。
- 魚へんに「交」と書く「鮫」は、何という海の生き物を表すか。
- 魚へんに「念」と書く「鯰」は、何という魚を表すか。
- 魚へんに「酋」と書く「鰌」は、ぬるぬるとした体をもつ、ある淡水魚を表す。何という魚か。
- 魚へんに「秋」と書く「鰍」は、川や冷たい水の底にすむ、どの魚を表すか。
- 出世魚として知られるボラを表す魚へんの漢字はどれか。
- 滋賀県の郷土料理で、フナを塩と米飯で長期間発酵させた「なれずし」はどれか。
- カツオのたたきなどを大皿に盛り合わせる、高知県の宴会料理を何というか。
- 夏の「土用の丑の日」に食べる習慣が広まっている魚はどれか。
- 節分に、イワシの頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺して戸口に飾る風習を何というか。
- サバなどを塩と糠(ぬか)に長期間漬け込んで作る、福井県などの保存食はどれか。
- 富山県の名物で、マスを酢飯とともに笹で包み、丸い曲げ物に詰めた押しずしはどれか。
- 正月や年越しに食べる「年取り魚」として、西日本で多く用いられるのはどの魚か。
- ウニとアワビを使った、青森県の八戸などに伝わる吸い物はどれか。
- 祝い事の席で「めでたい」に通じるとして、尾頭付きで出されることが多い魚はどれか。
- サケと野菜を味噌仕立てで煮込む、北海道を代表する鍋料理はどれか。
- アサリなどの貝を、煮汁ごとご飯にかけたり炊き込んだりする、東京の下町に伝わる料理はどれか。
- ウナギの蒲焼きを細かく刻んでご飯にのせ、薬味やだしで味を変えながら食べる、名古屋の料理はどれか。
- イカやイワシの内臓を塩漬けにして発酵させた、石川県・能登の魚醤(ぎょしょう)を何というか。
- カツオなどの刺身をしょうゆだれであえて酢飯にのせた、三重県・志摩地方の漁師寿司はどれか。
- タイを米と炊き込んだり、刺身をだし飯にのせたりして食べる、愛媛県の郷土料理はどれか。
- タラのあらを丸ごと使った、山形県・庄内地方の冬の郷土汁はどれか。
- 五月の端午の節句に、子どもの成長を願って空に揚げる、魚をかたどったものはどれか。
- マグロとねぎを煮た、江戸時代に庶民が食べた鍋料理を何というか。
- 秋田県の郷土料理「しょっつる鍋」に使われる「しょっつる」とは何か。
- 北陸地方で、ブリと蕪(かぶ)を米麹に漬け込んで発酵させた、冬の保存食はどれか。
- 北海道で、サケを野菜とともに鉄板で焼き、味噌で味付けする漁師料理を何というか。
- 秋田県の郷土料理で、ハタハタなどを魚醤(しょっつる)で味つけして作る鍋を何というか。
- 大分県の郷土料理で、アジやサバの刺身を、しょうゆ・ごま・薬味のタレであえたものを何というか。
- 青森県で、タラなどのあらを野菜とともに煮込む、冬の郷土料理を何というか。
- 秋田県で、県の魚にも選ばれているハタハタを、ご飯やこうじとともに漬けこんで発酵させた保存食を何というか。
- 富山県を代表する、酢でしめたサクラマスを、まげわっぱにササの葉とともにおし詰めて作る、駅弁でも知られる郷土のすしはどれか。
- 北海道で、たくさんとれたニシンと、干した野菜などを米こうじに漬け込んで発酵させる、冬の保存食を何というか。
- 奈良県や和歌山県などに伝わる、塩でしめたサバなどを柿の葉で包んだ押しずしを何というか。
- 愛媛県の南予地方で、ホタルジャコなどの小魚を骨ごとすり身にして揚げた練り物を何というか。
- 東京湾でとれた魚介や、それを使った江戸風の寿司などを指す言葉はどれか。
- 酢飯の上にネタをのせて握る、江戸前を代表する寿司を何というか。
- 年の初めに行われ、マグロに高値がつくことで話題になる、豊洲市場などの取引を何というか。
- 寿司屋の言葉で、しょうゆを指す「ムラサキ」に対し、酢飯を指す言葉はどれか。
- ベルトコンベヤーで皿を運ぶ「回転寿司」を考案するヒントになったとされるものはどれか。
- 江戸っ子が初物として珍重し、「女房を質に入れても食え」とまでいわれたものはどれか。
- 江戸前寿司で、冷蔵設備のない時代からネタを保存し旨味を引き出すために行われてきた「仕事」に当たらないものはどれか。
- 回転寿司で、皿の色や模様によって示されていることが多いものはどれか。
- 寿司屋で、お茶のことを何と呼ぶことが多いか。
- マグロの赤身をしょうゆなどのタレに漬け込んだ、江戸前寿司の伝統的なネタを何というか。
- 「江戸前寿司」の「江戸前」が、もともと表していた意味はどれか。
- 寿司屋で、しょうゆのことを符丁(隠語)で何と呼ぶか。
- 寿司屋で、甘酢に漬けた生姜(しょうが)のことを何と呼ぶか。
- 寿司屋の符丁で、わさびのことを何と呼ぶか。
- 寿司屋で、お会計のことを符丁(ふちょう)で何と呼ぶか。
- 魚市場や寿司屋などで使われる、関係者どうしだけに通じる特別な言い回しのことを何というか。
- 寿司屋で、しょうがの甘酢漬けのことを符丁で何と呼ぶか。
- 寿司屋で、玉子焼きのことを符丁で何と呼ぶことがあるか。
- 炊いたご飯に混ぜてすし飯(シャリ)を作るための、酢に塩や砂糖を合わせたものを何というか。
- いけすで生かした魚や貝を客が選び、その場でさばいて出す、鮮度を売りにした料理・店の形式を何というか。
- にぎり寿司を数えるときに使う単位を何というか。
- 寿司店などで、客が品や順番を指定せず、店主にその日のよい魚を見立てて出してもらう食べ方を何というか。
- 鵜(う)という鳥を使ってアユなどを獲る、長良川などで知られる伝統的な漁法を何というか。
- 江戸時代に日本海回りで昆布やニシンなどを各地へ運んだ船を何というか。
- 江戸時代に広まったころのにぎり寿司は、もともとどのように売られていたとされるか。
- アユが縄張りを守る習性を利用し、おとりのアユで他のアユを掛けて釣る方法を何というか。
- 江戸時代に、銛(もり)や網を使って集団で行われた、昔ながらのクジラ漁を何というか。
- 江戸時代に、イワシを干して作り、綿花などの肥料として広く使われたものを何というか。
- 江戸時代に、現在のような「にぎり寿司」を考案・広めたと伝えられる人物はどれか。
- すしの歴史で、魚を米飯とともに長く発酵させて保存した、最も古い形のすしを何というか。
- 明治以降に発達し、遠くの海でとった魚を船上で凍らせて持ち帰れるようにした技術はどれか。
- 素もぐりでアワビやサザエ、海藻などをとる、古くから各地の海で行われてきた漁を何というか。
- 江戸時代、てんびん棒に魚をかついで町を売り歩いた行商人を何と呼んだか。
- 江戸時代に日本橋に開かれ、のちに築地・豊洲へと移っていった魚市場を、古くは何と呼んだか。
- 魚を売り歩く行商のうち、てんびん棒をかついで町を回った江戸時代の魚売りを何と呼んだか。
- 北海道などで、たくさんとれたニシンの加工や、漁夫の寝泊まりのために海辺に建てられた大きな作業小屋を何と呼んだか。
- 江戸時代、いわしなどを干して固め、田畑の肥料として広く使われたものを何と呼んだか。
- 江戸時代、紀州や土佐などで、大きな網で湾内に鯨を追い込んでとった、組織的な捕鯨を何と呼ぶか。
- 福井県の若狭湾でとれたサバなどを京都へ運んだ街道の通称を何というか。
- 縄文時代などの人々が、食べた貝の殻や魚の骨、道具などを捨てた跡が積もってできた遺跡を何というか。