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和食の歴史と文化
本試験40問/ 200問中·合格目安26問以上·収録40問
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和食の歴史と文化 10問
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和食の歴史と文化 20問
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//問題一覧(4テーマ)
郷土料理
- 雪国で発達した、食材の保存性を高めるための工夫として適切なものはどれか。
- 石狩地方で生まれた、鮭と野菜を味噌仕立てで煮込む郷土料理はどれか。
- れんこんの穴にからし味噌を詰め、衣をつけて揚げた、熊本県の郷土料理はどれか。
- 鶏肉と根菜などを油で炒めてから煮た、福岡県を中心に正月や祝いの席で食べられる郷土料理を何というか。
年中行事と食
- 「初物七十五日」という言い回しが表す、初物にまつわる言い伝えはどれか。
- 外国の客に「節分」を説明するとき、伝える内容として適切なものはどれか。
- 外国の客に「おせち料理」を説明するときの内容として適切なものはどれか。
- 客に旬を伝えるとき、「名残(なごり)」の食材の説明として適切なものはどれか。
- 五月五日の端午の節句に食べる習わしのある和菓子の組み合わせとして適切なものはどれか。
- 一年の節目を祝う「五節句」に含まれる組み合わせとして正しいものはどれか。
- 夏の「土用の丑の日」に関する説明として適切なものはどれか。
- おせちで「祝い肴三種」とされる、関東で一般的な三品の組み合わせはどれか。
和食の成り立ち
- 和食が栄養面で良いと一般に言われる特徴として適切なものはどれか。
- 茶の湯で大切にされる「和敬清寂」が表す精神に含まれないものはどれか。
- 日本料理の美意識「五味五色五法」の「五色」に含まれない色はどれか。
- だし文化を次の世代へ伝える取り組みとして適切なものはどれか。
- 茶懐石でもてなす際に大切にされる考え方として適切なものはどれか。
- 日本の伝統的な食事の基本形「一汁三菜」の構成として正しいものはどれか。
- 茶の湯の席で供される簡素な食事を起源とし、もてなしの心を重んじる料理を何というか。
- 武家の正式な饗応料理として確立し、膳を複数並べて供する形式の料理を何というか。
- 懐石と会席の違いの説明として適切なものはどれか。
- 江戸時代に黄檗(おうばく)宗の僧によって伝えられた、中国風の精進料理を何というか。
- 長崎で発達した、円卓を囲んで大皿の料理を取り分ける、和・華・蘭の要素が混じった料理を何というか。
- 平安時代以来、公家社会の儀式や年中行事に伴って整えられた、格式を重んじる料理様式を何というか。
- 各人が一人ずつ用い、料理をのせて供する脚付きの膳を何というか。
和食文化の発信
- 和食で季節感を表現する手法として、旬の食材を使うほかに用いられるものはどれか。
- 海外の客をもてなす際、宗教上などの理由で食べられない食材への配慮として適切なものはどれか。
- 和食の特徴としてユネスコ登録時に挙げられた4つに含まれないものはどれか。
- 和食と日本酒を合わせるときの考え方として適切なものはどれか。
- 和食のだしが世界の料理と比べて特徴的とされる点はどれか。
- 精進料理を外国客に説明するとき伝える内容として適切なものはどれか。
- 和菓子で季節を表す工夫として適切なものはどれか。
- 和食が海外で評価される点として一般に言われるものはどれか。
- だしのうま味のもととなる成分の一つで、昆布から見いだされたものはどれか。
- 海外の客に「会席料理」を説明する内容として適切なものはどれか。
- 「その土地でその季節にとれたものを食べるのがよい」という、和食にも通じる食の考え方を表す言葉はどれか。
- 食材や資源を無駄にしないという、和食の文化として海外にも紹介される日本語はどれか。
- 日本の伝統的な食文化で、祝いや行事の特別な日とふだんの日を区別する考え方を表す言葉の組み合わせはどれか。
- 和食の魅力を外国客に伝えるとき、「目で楽しむ」点として説明する内容として適切なものはどれか。
- 「ふだんからバランスのよい食事をとることが健康につながる」という、食と健康を結びつけて古くから言われる考え方を表す言葉はどれか。
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全200問中、本ページは40問。