和食の歴史と文化の問題一覧|和食検定初級 対策問題道場- 和食がユネスコ無形文化遺産に登録された際に挙げられた特徴に含まれるものはどれか。
- 2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された和食の登録名称はどれか。
- 和食の特徴としてユネスコ登録時に挙げられた、健康的な食生活を支える点はどれか。
- 和食の特徴としてユネスコ登録時に挙げられた、盛り付けや器に関わる点はどれか。
- つぶした米飯を串に巻いて焼き、鶏のだしの鍋で知られる郷土料理「きりたんぽ」が主に伝わる県はどれか。
- 関西で正月の雑煮の仕立てに多く用いられる味付けはどれか。
- かぼちゃなどを味噌で煮込む平打ち麺の郷土料理「ほうとう」が伝わる県はどれか。
- 豚肉・野菜・魚介を麺と炒め煮にした郷土料理「ちゃんぽん」で知られる県はどれか。
- 関東地方の雑煮で一般的な餅の扱いとだしの組み合わせはどれか。
- 里芋や牛肉などを煮込み、秋に河原で大鍋を囲む行事でも知られる郷土料理「芋煮」が特に有名な県はどれか。
全500問中、本ページは100問。
うなぎの蒲焼きを刻んでご飯にのせ、薬味やだし茶でも味わう郷土料理「ひつまぶし」で知られる県はどれか。
鮭と野菜を味噌仕立てで煮込む郷土料理「石狩鍋」が生まれた地方はどれか。そばを小さな椀に少しずつ盛り、給仕が次々とつぎ足す食べ方で知られる郷土料理「わんこそば」の県はどれか。枝豆をすりつぶした緑色の餡を餅にからめた菓子「ずんだ餅」で知られる県はどれか。あさりを使った炊き込みご飯やぶっかけ飯として知られる郷土料理「深川めし」が生まれた地域はどれか。鱒(ます)を笹や曲げわっぱで押した押し寿司「ますずし」で知られる県はどれか。濃い色の豆味噌で煮込み、土鍋で供することが多い「味噌煮込みうどん」で知られる県はどれか。鴨肉や麩をとろみのある煮汁で煮て、わさびを添える郷土料理「治部煮(じぶに)」で知られる県はどれか。琵琶湖のニゴロブナを塩と飯で長期間発酵させた「なれずし」の一種である郷土料理はどれか。焼いた魚と味噌をすり、だしでのばした汁を冷やして麦飯にかける郷土料理「冷や汁」で知られる県はどれか。ほぐした鶏肉や錦糸卵をご飯にのせ、鶏のだしをかけて食べる奄美の郷土料理「鶏飯(けいはん)」で知られる県はどれか。揚げた細い麺に、とろみのある具だくさんのあんをかけた郷土料理「皿うどん」で知られる県はどれか。羊肉を専用の鍋で野菜とともに焼いて食べる料理「ジンギスカン」で知られる地方はどれか。厚めに切った牛の舌を焼いて供する「牛たん焼き」で特に知られる県はどれか。布海苔(ふのり)をつなぎに用いたそばを、めくり板に小分けに盛る「へぎそば」で知られる県はどれか。つぶした米飯を串に平たくつけ、味噌だれを塗って焼く「五平餅」で特に知られる県はどれか。ゴーヤ(にがうり)と豆腐や卵を炒め合わせた料理「ゴーヤチャンプルー」で知られる県はどれか。すけとうだらの卵を唐辛子などで味付けした「辛子明太子」で特に知られる県はどれか。新鮮な馬肉を薄く切り、しょうがやにんにくで味わう「馬刺し」で特に知られる県はどれか。小麦粉を練って平たくのばした団子を、野菜とともに味噌仕立ての汁で煮込む「だんご汁」で知られる県はどれか。- 端午の節句(5月5日)の行事食として伝統的に食べられるものはどれか。
- 正月のおせち料理で、黒豆に込められた願いとして伝統的に言われるものはどれか。
- 桃の節句(3月3日)に飾り供える、ピンク・白・緑の三色のひし形の餅はどれか。
- 夏の「土用の丑(うし)の日」に食べる習慣があるものはどれか。
- 正月に神仏に供える、大小2段に重ねる丸い餅を何というか。
- 五節句の一つで、菊を用いて長寿を願う9月9日の節句はどれか。
- 七夕(7月7日)に食べる習慣がある、細く白い麺はどれか。
- 冬至に食べる習慣がある緑黄色野菜はどれか。
- 節分の日に行う、鬼を払うための伝統行事はどれか。
- お盆に、なすやきゅうりで作って先祖の霊を迎えるとされる飾りを何というか。
- 1月7日に七草がゆを食べる節句を何というか。
- 秋の彼岸に供える、もち米を小豆あんで包んだ和菓子はどれか。
- 十五夜(中秋の名月)に、すすきとともに供える団子を何というか。
- 正月に供えた鏡餅を下げ、割って食べる行事を何というか。
- 初午(はつうま)の日に食べる習慣がある、油揚げを使った寿司はどれか。
- 正月に一年の無病息災を願って飲む、薬草などを浸した酒を何というか。
- 七五三で、子の成長を願って買い求める紅白の細長い飴を何というか。
- 生後百日ごろに、子が食べ物に困らぬよう願って行う祝いの儀式を何というか。
- 節分に、その年の恵方を向いて食べる太巻きを何というか。
- おせち料理の「伊達巻」に込められた願いとして伝統的に言われるものはどれか。
- おせち料理の「田作り(ごまめ)」に込められた願いとして伝統的に言われるものはどれか。
- おせち料理の「栗きんとん」に込められた願いとして伝統的に言われるものはどれか。
- おせち料理の「昆布巻き」が縁起物とされる主な理由はどれか。
- おせち料理に「えび」が用いられる理由として伝統的に言われるものはどれか。
- おせち料理の「れんこん」に込められた願いとして伝統的に言われるものはどれか。
- 1月7日の七草がゆに用いる「春の七草」に含まれるものはどれか。
- 大晦日に「年越しそば」を食べる習慣に込められた意味として伝統的に言われるものはどれか。
- 1月15日の「小正月」に、一年の無病息災を願って食べる習慣があるものはどれか。
- 雑煮に使う餅について、東日本と西日本の一般的な違いとして正しいものはどれか。
- 桃の節句(ひな祭り)に、良縁や夫婦和合を願って吸い物などに用いられる二枚貝はどれか。
- 節分に魔除けとして、いわしの頭を刺して戸口に飾る習わしに用いられる植物はどれか。
- 春の彼岸に供える、もち米を小豆あんで包んだ和菓子で、春に咲く花にちなんで呼ばれるものはどれか。
- 関西地方で、夏至から数えた「半夏生(はんげしょう)」の頃に食べる習慣があるものはどれか。
- 小正月に正月飾りなどを焼き、その火であぶった餅を食べて無病息災を願う行事を何というか。
- 端午の節句に、関西を中心に食べられる、笹や茅(ちがや)の葉で巻いた細長い餅菓子はどれか。
- 立春から数えて八十八日目にあたり、茶摘みの目安とされる雑節はどれか。
- 正月のおせちや雑煮をいただく際に用いる、両端が細く削られた柳の箸を何というか。
- 端午の節句に、邪気を払うとして湯に入れる習慣がある植物はどれか。
- 子の成長を祝う七五三を、一般的に行う年齢の組み合わせはどれか。
- ひな祭りに食べる、彩りよく具を散らした華やかな寿司はどれか。
- 十五夜の月見が「芋名月」とも呼ばれるのは、何を供える風習があるためか。
- 春分・秋分を中日とする、先祖を供養する期間を何というか。
- 一年の節目を祝う「五節句」に含まれないものはどれか。
- 正月の鏡餅の上にのせる、だいだい色の柑橘を何というか。
- おせち料理を重箱に詰めるのは、何が重なるようにとの願いからか。
- 「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録された年はどれか。
- 和食の献立の基本とされる「一汁三菜」が表す構成として正しいものはどれか。
- 肉や魚を使わず、植物性の食材で作る、仏教・寺院に由来する料理を何というか。
- 茶の湯で、茶をいただく前に出される簡素な食事を何というか。
- 和食がユネスコ無形文化遺産に登録された際、その特徴として挙げられたものはどれか。
- 江戸時代に庶民に広まった「江戸の四大名物食」に含まれないものはどれか。
- 寒さの厳しい時期に味噌や酒を仕込むと良いとされる、伝統的な作業を何というか。
- 「五穀豊穣」の五穀に、一般に数えられるものはどれか。
- 室町時代に武家の正式なもてなしの形式として確立した、日本料理の様式はどれか。
- 「会席料理」の説明として正しいものはどれか。
- 安土桃山時代に南蛮(ポルトガルなど)から伝わった調理法に由来するとされる料理はどれか。
- 鎌倉時代に中国から茶の種を持ち帰り、喫茶の習慣を広めたとされる禅僧は誰か。
- 日本で稲作(水田での米作り)が本格的に広まったとされる時代はどれか。
- 1908年に昆布だしの研究からグルタミン酸を取り出し、「うま味」を発見したとされる化学者は誰か。
- 日本料理で彩りを大切にする「五色」に、一般に含まれない色はどれか。
- その季節に出回り始めた、初物として珍重される食材を指す言葉はどれか。
- 精進料理が肉や魚を使わないのは、主にどの教えに基づくか。
- 茶事の懐石料理が基本とする、簡素な献立の構成はどれか。
- 現在の握り寿司のもとをたどると、もともと寿司はどのような方法だったか。
- 江戸時代に屋台で庶民に親しまれ、「江戸の四大名物食」にも数えられた麺類はどれか。
- 古くから醤油づくりが盛んで、「醤油発祥の地」とされる和歌山県の地名はどれか。
- 水分が多く日持ちしない、まんじゅうや大福などの和菓子をまとめて何というか。
- らくがんや金平糖など、水分が少なく日持ちする和菓子をまとめて何というか。
- 茶席で抹茶とともに出される、季節を表す上等な生菓子を特に何というか。
- 海に囲まれ南北に長い日本で、各地に多様な郷土料理が生まれた主な理由はどれか。