- 和室で、掛軸や花を飾る、一段高くしつらえた場所を何というか。
- 床の間にかけて、季節や場にふさわしい書や絵を楽しむものを何というか。
- 茶席で、季節を映して控えめに生ける花を何というか。
- 料理の仕切りや彩りに使う、緑の細長い葉はどれか。
- 「難を転ずる」に通じる縁起物として、料理や正月飾りに添える赤い実の植物はどれか。
- 客をもてなすために、季節の花や掛軸、道具で部屋を整えることを何というか。
- 和食の盛り付けで、立体感を出すための基本として正しいものはどれか。
- 和食の盛り付けで、器に料理を盛るときに大切にされることはどれか。
- 料理に季節感や彩りを添えるために、わきに添える木の葉や花などを何というか。
- 和食の盛り付けで彩りを豊かにするため、意識して取り入れるとよいものはどれか。
- 吸い物の具(椀種など)の数は、一般にどのようにするとよいとされるか。
- 和食の盛り付けで大切にされる考え方として正しいものはどれか。
- 切り身の焼き魚を皿に盛るとき、皮目を上にするのは主に何のためか。
- 吸い物の構成で、主となる中心の具を何というか。
- 石川県で作られ、五彩の鮮やかな色絵で知られる焼き物はどれか。
- 滋賀県で作られ、たぬきの置物でも知られる素朴な焼き物はどれか。
- 岡山県で作られ、釉薬を使わず土と炎の味わいを生かした焼き物はどれか。
- 山口県で作られ、使い込むほど色合いが変わる「萩の七化け」で知られる焼き物はどれか。
- 岐阜県で作られ、織部や志野などの様式で知られる、生産量の多い焼き物はどれか。
- 栃木県で作られ、ぽってりとした厚みと素朴さで親しまれる焼き物はどれか。
- 京都で作られる、上品で多彩な絵付けの焼き物を何というか。
- 愛知県で作られ、陶磁器を指す「せともの」の語源にもなった焼き物はどれか。
- 汁物や吸い物を入れる、ふた付きで漆塗りが多い器を何というか。
- 煮物や和え物を盛る、深さのある器を何というか。
- 注ぎ口が片側につき、酢の物や和え物を盛ったり、つゆを注いだりする器を何というか。
- 茶葉を入れ、湯を注いで煎茶をいれる、注ぎ口と取っ手のある道具を何というか。
- つるの取っ手がつき、主に番茶やほうじ茶を多めにいれるのに使う陶製の道具はどれか。
全284問中、本ページは36問。
鉄でできた、湯を沸かすのに使う、注ぎ口と取っ手のある道具はどれか。
一人分の食器をのせる、四角い縁付きの盆を何というか。ふたのついた、煮物や蒸し物を温かいまま供する器を何というか。焼き魚や串物を盛るのに向く、細長い形の皿はどれか。煎茶や番茶を飲むときに使う、取っ手のない筒形の器はどれか。一人分の食事をのせて運び、足のついたものもある台を何というか。器をのせて運ぶ、平らで縁の低い板状の道具を何というか。猪口より大きめで、酒をゆったり飲むのに使う器を何というか。抹茶を点てていただくのに使う、大きめで深さのある碗を何というか。