食材と旬の問題一覧|和食検定初級 対策問題道場- 昆布と鰹節を合わせると、うま味が強く感じられる現象を何というか。
- 成長に従って呼び名が変わる「出世魚」として知られる魚はどれか。
- 秋が旬で、塩焼きが親しまれる「秋の味覚」の代表とされる魚はどれか。
- 「海のミルク」とも呼ばれ、冬に旬を迎える貝はどれか。
- 春の潮干狩りで採れることで知られる二枚貝はどれか。
- 冬が旬で、鍋物や白子で親しまれる白身魚はどれか。
- 春に旬を迎え、駿河湾の名産として知られる小さなえびはどれか。
- 夏の京料理で珍重され、小骨が多いため骨切りをして使う魚はどれか。
- 初鰹に対し、秋に南下して脂がのった状態のかつおを何と呼ぶか。
- いわしなどの稚魚を釜ゆでした、春に多く出回る食材はどれか。
- 背が青く「青魚」に分類される魚はどれか。
- 漢字に「春」を含み、春が旬とされ、西京焼きなどで親しまれる魚はどれか。
- 初夏から夏に旬を迎え、たたきや干物、刺身で親しまれる青魚はどれか。
- 「香魚」とも呼ばれ、夏に塩焼きで親しまれる清流の川魚はどれか。
- 黒潮に乗って北上する時季に出回る「初鰹(はつがつお)」の旬はどれか。
- 冬が旬で、鍋料理によく使われる葉物野菜はどれか。
- 次のうち、春が旬の食材はどれか。
- 刺身に添える、辛味のある緑色の薬味はどれか。
- ぬか床に野菜を漬けて作る漬物を何というか。
- 冬が旬で、こたつで食べる習慣もある柑橘はどれか。
- 味噌汁の具にもされ、乾燥品が広く使われる海藻はどれか。
- 秋が旬で、干し柿などにもされる、橙色の果物はどれか。
- 秋が旬で、焼き芋にして親しまれるいも類はどれか。
- おにぎりや巻き寿司に使う、黒い板状の海藻はどれか。
- 赤飯や餅に用いられる、粘りの強い米はどれか。
- 大豆を発酵させて作る、和食の基本的な調味料はどれか。
- 大豆から豆乳を作り、にがりで固めて作る食品はどれか。
- 大豆をまだ若いさやのうちに収穫したもので、夏に親しまれるものはどれか。
- 蒸した大豆を納豆菌で発酵させた、糸を引く粘りのある食品はどれか。
- 薄く切った豆腐を油で揚げたもので、いなり寿司の皮や味噌汁の具にするものはどれか。
- 豆腐を厚いまま油で揚げ、中が白い豆腐のまま残るものを何というか。
- 豆腐を凍らせて乾燥させた保存食で、だしで含め煮にして食べるものはどれか。
- 豆乳を温めたときに表面にできる薄い膜を引き上げた食品はどれか。
- 大豆を炒って粉にしたもので、わらび餅やおはぎにまぶす食品はどれか。
- てんぐさなどの海藻を煮溶かして固めた、ようかんやみつ豆に使う食材はどれか。
- もみ殻だけを取り除き、ぬかや胚芽を残した茶色い米はどれか。
- 玄米からぬかと胚芽を取り除いて精白した、ふだん食べる白い米はどれか。
- 春に採れ、あく抜きをして食べる山菜として知られるものはどれか。
- 秋が旬で、独特の香りを賞味し、土瓶蒸しなどに使うきのこはどれか。
- 次のうち、夏が旬の野菜はどれか。
- 春の訪れを告げる、つぼみと茎を食べる黄色い花の野菜はどれか。
- 春先に芽吹き、ほろ苦さを味わう山菜はどれか。
- 冬に甘みが増し、鍋や薬味に使われる細長い野菜はどれか。
- 夏が旬で、ゆでたり焼いたりして食べる黄色い粒の作物はどれか。
- 春が旬で、白い茎が独特の香りと歯ざわりをもち、酢の物や和え物にする山菜はどれか。
- さやが空に向かって上向きにつくことが名の由来とされ、初夏に旬を迎える豆はどれか。
- 夏が旬で、水分が多くぬか漬けや酢の物に向く、細長い緑の野菜はどれか。
- 独特の香りと辛みをもち、夏にそうめんや冷奴の薬味にする、つぼみを食べる野菜はどれか。
- 名に「冬」を含むが夏が旬で、淡白な味であんかけや煮物にする大きな瓜はどれか。
- 「香り松茸、味〜」と並べて味のよさが言われ、株で生えるきのこはどれか。
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秋に脂がのり、味噌煮やしめ物で親しまれる、背の青い魚はどれか。
秋に産卵のため川を上り、塩焼きやムニエルで親しまれる魚はどれか。冬が旬で、てっちり(鍋)やてっさ(薄造り)で味わう高級魚はどれか。冬が旬で肝(あん肝)も珍重され、身を余さず使う「七つ道具」で知られる魚はどれか。冬が旬で、松葉がに・越前がにとも呼ばれる、細長い脚をもつかにはどれか。大きな貝柱を刺身やバター焼きで味わう二枚貝はどれか。とげのある殻に包まれ、中の生殖巣を寿司や軍艦巻きで珍重する磯の生き物はどれか。「めでたい」に通じ、祝い事に尾頭付きで供されることが多い赤い魚はどれか。刺身や塩辛、するめにする、墨を吐く軟体動物はどれか。寿司や天ぷら、煮あなごにする、うなぎに似た細長い海の魚はどれか。子持ちのものを丸ごと焼いて食べることが多い、細長い魚はどれか。目が大きく金色に光り、煮付けで人気の深海の赤い魚はどれか。銀色で細長く、太刀のような姿から名がついた魚はどれか。白身魚のすり身を板につけて蒸した練り物はどれか。白身魚のすり身を棒に巻いて焼き、中央に穴のある練り物はどれか。白身魚のすり身に山芋を加え、ふんわりと仕上げた白い練り物はどれか。日本で最も多く作られている、代表的なうるち米の品種はどれか。
その年に収穫されたばかりの、みずみずしく香りのよい米を何というか。ふだんのご飯に炊く、粘りが控えめの米はどれか。実を挽いて粉にし麺にするほか、やせた土地でも育つ作物はどれか。岡山の銘菓「きび団子」の名の由来となった、小さな黄色い粒の雑穀はどれか。押し麦やとろろ汁にし、麦ごはんにも炊く穀物はどれか。いちょうの実で、秋に茶碗蒸しや炒り物にして食べる、独特の香りをもつ食材はどれか。
秋が旬で、房状に実り、干すとレーズンになる果物はどれか。秋が旬で、みずみずしくシャリっとした食感が特徴の果物はどれか。冬が旬で、おでんやぶり大根、なますに使う白く太い根菜はどれか。丸く白い根を千枚漬けや煮物にする、冬が旬の野菜はどれか。冬に甘みが増し、おひたしや胡麻和えにする緑黄色の葉物野菜はどれか。独特の香りをもち、鍋物やすき焼きに入れる、冬が旬の葉物野菜はどれか。きんぴらや煮物にする、細長く香りのよい根菜はどれか。多数の穴があき、煮物やはさみ揚げ、酢ばすにする地下茎はどれか。親いもの周りに子いもがつき、煮っころがしや芋煮にする、ぬめりのあるいもはどれか。黒く細い海藻で、油揚げや大豆とともに煮物にする食材はどれか。沖縄などで養殖され、ぬめりがあり主に酢の物にする細い海藻はどれか。梅の実を塩漬けして干した、すっぱい保存食で、日の丸弁当にも使うものはどれか。大根をぬかと塩で漬けた、黄色く歯ごたえのある漬物はどれか。瓜や野菜を酒かすに漬け込んだ、あめ色で独特の香りをもつ漬物はどれか。カレーの付け合わせにもする、甘酢漬けにした小さな鱗茎の野菜はどれか。こんにゃくいもから作る、おでんや煮物に使う弾力のある食品はどれか。和え物や薬味に使い、白・黒・金の種類がある、小さな種子はどれか。吸い物や親子丼に彩りと香りを添える、三枚に分かれた緑の香味野菜はどれか。刺身のつまや天ぷら、薬味に使う、香りの強い緑の葉はどれか。冬至の湯に入れ、皮を吸い口や薬味にする、香りのよい黄色い柑橘はどれか。焼き魚やそうめんにしぼる、徳島県産で知られる小さな緑の柑橘はどれか。生でも干しても使い、干すとうま味と香りが増し、だしにも使うきのこはどれか。細く白く、なべ物やいため物にする、束で売られることが多いきのこはどれか。大きく波打った形で、天ぷらやなべ物にする、香りのよいきのこはどれか。秋が旬で、プチプチした食感の実を生やジャムにする、甘い果物はどれか。いがに包まれた秋の木の実で、ゆでたり甘く煮て栗きんとんにするものはどれか。初夏に実り、梅干しや梅シロップにする、すっぱい青い実はどれか。