性消/ 動植物油類/ 基礎KO_0122
動植物油類の性質と注意点に関する記述として、正しいものはどれか。
動植物油類は第4類危険物に分類されるが、指定数量は6,000Lと規定されている
動植物油類の引火点はすべて250℃以上のため、常温では引火の危険も自然発火の危険もない
動植物油類はほとんどが水溶性液体で、水による希釈消火が有効である
乾性油等の動植物油類は空気中で酸化されやすく、布きれ等に浸透した場合に自然発火する危険がある (正解)
///解説正解は D
乾性油等の動植物油類は不飽和脂肪酸が空気酸化されやすく、布きれ等に浸透した場合は酸化熱が蓄積して自然発火する危険性がある。
///詳しい解説(premium)
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