性消/ 動植物油類/ 標準KO_0233

動植物油類の乾性油と不乾性油に関する記述として、正しいものはどれか。

乾性油はヨウ素価が100未満の油であり、空気中で酸化されにくく自然発火の危険性は低い。
不乾性油はヨウ素価が130以上の油であり、布やウエスに染み込んで積み重なると自然発火しやすい。
動植物油類の自然発火危険性はヨウ素価とは無関係であり、引火点の高さによって発火しやすさが決まる。
乾性油はヨウ素価が130以上の油であり、布や繊維に染み込んだ状態で堆積すると酸化熱が蓄積して自然発火する危険性がある。 (正解)
///解説正解は D

乾性油はヨウ素価130以上で酸化されやすく、繊維・布に染み込んだ状態で積み重なると酸化熱が蓄積し自然発火する危険性がある。

///詳しい解説(premium)

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