性消/ 動植物油類/ 基礎KO_0200
動植物油類に分類されるヤシ油の性状として、正しいものはどれか。
ヤシ油はヨウ素価が高い乾性油であり、布などに浸み込んで放置すると自然発火する危険がある。
ヤシ油は第3石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は2000Lである。
ヤシ油は常温で引火しやすく、保管の際は引火点以下に温度を保つ管理が最も重要である。
ヤシ油はヨウ素価の低い不乾性油に属し、乾性油と比べて自然発火の危険性が低い。 (正解)
///解説正解は D
ヤシ油(指定数量10000L)は動植物油類の不乾性油でヨウ素価が低く自然発火しにくい。引火点は200℃以上と高く常温での引火危険性は低い。
///詳しい解説(premium)
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