性消/ アルコール類/ 標準KO_0222

消防法に定めるアルコール類の分類に関する記述として、正しいものはどれか。

アルコール類は炭素数1〜3の飽和1価アルコールを指し、メタノール・エタノール・プロパノール等が含まれる。 (正解)
アルコール類の指定数量は200Lであり、第1石油類の非水溶性と同じである。
アルコール類には炭素数が4以上のアルコール(ブタノール等)も含まれる。
アルコール類は非水溶性の液体であり、泡消火剤(通常型)で消火することができる。
///解説正解は A

消防法のアルコール類とは炭素数1〜3の飽和1価アルコール(指定数量400L)をいう。水溶性のため通常の泡消火剤は効果が薄く、耐アルコール泡消火剤を使用する。

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