性消/ アルコール類/ 基礎KO_0047
次のうち、消防法上のアルコール類の性質と消火に関する記述として正しいものはどれか。
メタノール・エタノールは水に溶けず、消火には水を使用する
アルコール類は引火点が常温以下で、火気から隔離が必要
比重は水より重く、常温では引火しにくい液体である
水溶性のため、消火には水溶性液体用泡(耐アルコール泡)を使用 (正解)
///解説正解は D
アルコール類(メタノール、エタノール等)は水溶性のため、火災時の消火には水溶性液体用泡(耐アルコール泡)、二酸化炭素、粉末等を使用する。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。