性消/ アルコール類/ 基礎KO_0280

イソプロピルアルコールの性状と分類に関する記述として、正しいものはどれか。

イソプロピルアルコールは第2石油類(水溶性)に分類され、指定数量は2000リットルである。
イソプロピルアルコールはアルコール類に分類され、指定数量は400リットルである。 (正解)
イソプロピルアルコールは非水溶性であり、火災の消火には通常の泡消火剤が使用できる。
イソプロピルアルコールは特殊引火物に分類され、引火点が−20℃以下と極めて低い。
///解説正解は B

イソプロピルアルコール(指定数量400L)はアルコール類に分類される水溶性の可燃性液体で、消毒剤・溶剤等に広く使用される。

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