性消/ 動植物油類/ 基礎KO_0315

アマニ油の性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

アマニ油は第4類危険物の第4石油類に分類され、指定数量は6000Lである。
アマニ油は乾性油に分類され、布等に染み込んで空気と接触すると自然発火する危険がある。 (正解)
アマニ油は不乾性油であり、乾燥しにくいため自然発火の危険性はない。
アマニ油は水に溶けやすい水溶性液体であり、水系消火剤が有効である。
///解説正解は B

アマニ油(指定数量10000L)は動植物油類の乾性油で、ヨウ素価が高く布等に染み込ませて放置すると酸化熱が蓄積して自然発火することがある。

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