性消/ アルコール類/ 標準KO_0321
メタノールの性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
メタノールは第4類危険物の第1石油類(水溶性)に分類され、指定数量は400Lである。
メタノールは非水溶性の液体であり、耐アルコール泡消火剤は使用できない。
メタノールは引火点が30℃以上であり、常温での引火の危険性は低い。
メタノールは毒性が強く、少量の摂取でも失明・死亡を引き起こす危険がある。 (正解)
///解説正解は D
メタノール(指定数量400L)はアルコール類に分類される水溶性液体。引火点11℃と低く常温で引火危険がある。毒性が強く視神経への障害を引き起こす。
///詳しい解説(premium)
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