性消/ 動植物油類/ 標準KO_0379
動植物油類および乾性油の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
動植物油類は第4類第3石油類に分類され、指定数量は4,000Lである。
動植物油類のうち乾性油は、ヨウ素価が低く酸化重合しにくいため自然発火の危険性は極めて低い。
アマニ油などの乾性油は、ヨウ素価が高く空気中で酸化重合し、その際の発熱が蓄積すると自然発火する危険がある。 (正解)
動植物油類の指定数量は1,000Lであり、不乾性油・半乾性油・乾性油のいずれもヨウ素価による分類はされない。
///解説正解は C
乾性油(ヨウ素価130以上)は空気中で酸化重合して発熱しやすく、布や繊維屑に染み込んだ状態では蓄熱しやすく自然発火の危険がある。動植物油類の指定数量は10,000L。
///詳しい解説(premium)
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