性消/ 動植物油類/ 標準KO_0442

動植物油類の自然発火に関する説明として、最も適切なものはどれか。

ヨウ素価が小さい不乾性油ほど、空気中の酸素と反応しやすく自然発火の危険性が高い。
アマニ油などの乾性油が染み込んだ布を山積みにすると、酸化熱が蓄積して自然発火する危険性がある。 (正解)
動植物油類はすべて水溶性であるため、水分を吸収して自然発火を起こす。
自然発火を防ぐためには、直射日光の当たる高温の場所に保管して乾燥させることが有効である。
///解説正解は B

アマニ油やキリ油などの「乾性油(ヨウ素価130以上)」は、空気中の酸素と結合して酸化熱を発生しやすい。これが布や紙などに染み込んで蓄積すると自然発火に至るため、通風を良くするなどの対策が必要である。

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