性消/ アルコール類/ 基礎KO_0588

アルコール類(メタノール、エタノール等)の共通の性質として、誤っているものはどれか。

水や他の有機溶剤と任意の割合でよく混じり合う。
燃焼範囲の下限値が高いため、常温(20℃)で引火する危険性はない。 (正解)
燃焼すると淡い青色の炎をあげるため、明るい場所では炎が見えにくい。
メタノールは毒性が強く、エタノールは酒類の主成分である。
///解説正解は B

メタノールの引火点は約11℃、エタノールの引火点は約13℃であり、どちらも常温(20℃)より低いため、常温で可燃性蒸気を発生し、火を近づければ引火する危険性があります。

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