性消/ アルコール類/ 標準KO_0626

メタノールやエタノールなどの「アルコール類」の火災に対して、一般的な泡消火剤を使用してはならない理由として、正しいものはどれか。

アルコールの水溶性により、泡に含まれる水分が奪われて泡が消えて(消泡して)しまうため (正解)
アルコールと泡消火剤が化学反応を起こし、有毒なガスを発生するため
泡消火剤の成分がアルコールの燃焼を促進する触媒として働いてしまうため
アルコールの温度が低すぎて、泡が凍結してしまい消火効果が得られないため
///解説正解は A

アルコール類は水溶性であるため、一般の泡消火剤(たん白泡など)を放射すると泡の水分がアルコールに溶け込み、泡が破壊(消泡)されてしまい消火できない。

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