性消/ アルコール類/ 基礎KO_0696

消防法令上、第4類危険物の「アルコール類」の定義および一般的な性質に関する記述として、正しいものはどれか。

1分子を構成する炭素原子の数が1個から3個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む)を指す。 (正解)
すべてのアルコール類は毒性がなく、取り扱いにおいて人体に悪影響を及ぼすことはない。
水には全く溶けない非水溶性の液体であり、水と分離する。
引火点はすべて0℃以下に設定されており、冬場の屋外でも容易に引火する。
///解説正解は A

法令上、アルコール類は「1分子を構成する炭素原子の数が1個から3個までの飽和一価アルコール」と定義されている。メタノール(C1)、エタノール(C2)、プロパノール(C3)が該当する。

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