性消/ アルコール類/ 標準KO_1054

消防法における「アルコール類」の定義や性質に関する記述として、誤っているものはどれか。

1分子を構成する炭素原子の数が1個から3個までの飽和一価アルコールを指す。
メタノール(メチルアルコール)、エタノール(エチルアルコール)などが該当する。
飲料用アルコール(エタノール)にメタノールなどを添加した「変性アルコール」は、アルコール類から除外される。 (正解)
水によく溶ける性質があるため、消火には耐アルコール泡消火剤を使用する。
///解説正解は C

変性アルコール(飲用できないように他の物質を添加したアルコール)も、消防法上の「アルコール類」に該当します。

///詳しい解説(premium)

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