性消/ 第2石油類/ 基礎KO_1367
第2石油類である灯油と軽油の火災予防上の注意点として、誤っているものはどれか。
灯油は常温(20℃)では引火しないが、布や紙に染み込んだ状態では常温でも引火しやすくなる。
軽油は液温が45℃以上になると引火の危険があるため、火気や高温体から遠ざけて保管する。
どちらも水より軽く非水溶性であるため、火災時に棒状の水をかけると火災が拡大するおそれがある。
どちらも電気の良導体であるため、プラスチック容器に詰め替える際、静電気に対する警戒は不要である。 (正解)
///解説正解は D
灯油と軽油は電気の「不良導体」であり、流動や摩擦によって静電気が極めて発生・蓄積しやすいため、静電気対策が必要です。
///詳しい解説(premium)
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