性消/ アルコール類/ 標準KO_1366

アルコール類であるメタノールとエタノールの性質を比較した記述として、誤っているものはどれか。

どちらも無色透明の液体で、特有の臭気がある。
どちらも水によく溶けるため、火災時には耐アルコール泡消火剤を使用する。
メタノールはエタノールよりも毒性が低く、酒類の主成分として用いられる。 (正解)
どちらも燃焼する際の炎は淡い青色であり、日中は炎が見えにくい。
///解説正解は C

酒類の主成分はエタノール(エチルアルコール)です。メタノール(メチルアルコール)は強い毒性があり、飲むと失明や死に至る危険があります。

///詳しい解説(premium)

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