性消/ 動植物油類/ 標準KO_1370

動植物油類の自然発火の原因と対策に関する記述として、誤っているものはどれか。

アマニ油などの乾性油が染み込んだ布を山積みにすると、酸化熱が蓄積して自然発火する危険がある。
ヨウ素価が小さい油ほど、空気中の酸素と反応しやすいため自然発火の危険性が高い。 (正解)
自然発火を防止するため、油が染み込んだ布は金属製のフタ付き容器に保管するか、多量の水に浸して廃棄する。
動植物油類は引火点が250℃未満であるが、引火点に達していなくても自然発火することがある。
///解説正解は B

ヨウ素価が「大きい」油(乾性油)ほど、不飽和度が高く酸化しやすいため、自然発火の危険性が高くなります。

///詳しい解説(premium)

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