性消/ 動植物油類/ 標準KO_1428

動植物油類の自然発火に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

アマニ油などの乾性油が染み込んだ布を山積みにすると、自然発火するおそれがある。
自然発火は、油が空気中の酸素と反応して発生する酸化熱が蓄積することによって起こる。
ヨウ素価が小さい油ほど、酸素と結合しやすいため自然発火の危険性が高い。 (正解)
自然発火を防止するため、油が染み込んだウエス(布)は多量の水に浸して廃棄するなどの措置をとる。
///解説正解は C

ヨウ素価が「大きい」油(乾性油)ほど、不飽和度が高く酸素と結合しやすいため、自然発火の危険性が高くなります。

///詳しい解説(premium)

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