性消/ アルコール類/ 標準KO_1454
アルコール類であるメタノールとエタノールを比較した記述として、誤っているものはどれか。
どちらも水によく溶ける(水溶性である)ため、火災の際は水溶性液体用泡消火剤(耐アルコール泡)を使用する。
燃焼するときの炎は淡い青色であるため、日中の明るい場所では火災を発見しにくい。
メタノールはエタノールに比べて毒性が強く、誤って飲むと失明や死に至る危険がある。
どちらも引火点は21℃以上であり、常温(20℃)では引火しない。 (正解)
///解説正解は D
メタノールの引火点は約11℃、エタノールの引火点は約13℃であり、どちらも常温(20℃)で引火する危険があります。
///詳しい解説(premium)
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