性消/ 動植物油類/ 標準KO_2879

動植物油類の分類と自然発火の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

ヤシ油などの不乾性油は、酸化されやすいため自然発火の危険性が高い。
ヨウ素価が大きい油ほど空気中の酸素と結合しにくく、自然発火しにくい。
アマニ油などの乾性油がボロ布に染み込んで積み重なると、酸化熱が蓄積して自然発火することがある。 (正解)
ヨウ素価が100未満のものを乾性油、130以上のものを不乾性油という。
///解説正解は C

アマニ油やキリ油などの「乾性油」はヨウ素価が大きく(130以上)、空気中で酸化されやすい性質があります。これがボロ布などに染み込んで保温状態になると、酸化熱が蓄積して自然発火を起こします。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

動植物油類」の問題をすべて見る→