製法/ 萎凋・揉捻・酸化発酵・乾燥の理論/ 応用kocha-jokyu-000010
紅茶の製造で「発酵」と呼ばれる工程の実体についての説明として正しいものはどれか。
微生物の繁殖による発酵である
茶葉自体の酵素によるカテキン類の酸化反応である (正解)
アルコール発酵の一種である
乳酸菌の働きによる発酵である
///解説正解は B
紅茶の「発酵」は微生物ではなく、茶葉に含まれる酸化酵素がカテキン類を酸化させる反応で、正確には酸化発酵(酵素的酸化)と呼ばれる。
///詳しい解説(premium)
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