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和食の歴史と文化

本試験40問/ 200問中·合格目安26問以上·収録60問

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和食の歴史と文化 10問

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和食の歴史と文化 20問

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//問題一覧(4テーマ)

ユネスコ無形文化遺産

4問
  • 和食が無形文化遺産に登録された際の正式な登録名に含まれる表現はどれか。
  • 「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録された年はどれか。
  • ユネスコ無形文化遺産「和食」の特徴として挙げられているものはどれか。
  • ユネスコ無形文化遺産「和食」で重視される、季節の節目と食の結びつきを表すものはどれか。

郷土料理

17問
  • 鴨肉などに小麦粉をまぶして煮た、石川県(金沢)の郷土料理はどれか。
  • ふなを塩と飯で長期間発酵させた、滋賀県の「なれずし」はどれか。
  • あさりを使った炊き込みやぶっかけの飯で知られる、東京の郷土料理はどれか。
  • 里芋や肉などを大鍋で煮込む、東北地方(山形など)の秋の郷土料理・行事はどれか。
  • 枝豆をすりつぶした緑色の餡で、宮城県などで親しまれる郷土の味はどれか。
  • 大皿に刺身・寿司・煮物などを豪快に盛り合わせる、高知県の宴会料理はどれか。
  • 布海苔(ふのり)をつなぎに使うことで知られる、新潟県の郷土そばはどれか。
  • つぶした米飯を串につけ、味噌だれなどで焼いた中部地方の郷土食はどれか。
  • つぶしたうるち米を棒に巻いて焼いた、秋田県の郷土料理はどれか。
  • かぼちゃなどの野菜と幅広の生麺を味噌仕立てで煮込んだ、山梨県の郷土料理はどれか。
  • 枝豆をすりつぶして作る、宮城県を中心とした郷土の餡(あん)はどれか。
  • あさりやはまぐりを炊き込んだ、東京・深川発祥の郷土料理(飯物)はどれか。
  • 羊肉を専用の鍋で焼いて食べる、北海道を代表する郷土料理はどれか。
  • さつまいもと小豆あんを生地で包んで蒸した、熊本県の郷土菓子はどれか。
  • 小さな椀に一口分のそばを次々と給仕する、岩手県の名物はどれか。
  • あじなどの魚を味噌や薬味とともに細かくたたいた、千葉県などの漁師料理はどれか。
  • 里芋・牛肉・こんにゃくなどを屋外の大鍋で煮て楽しむ、山形県などの秋の行事食はどれか。

年中行事と食

26問
  • 立春から数えて八十八夜のころに行われる、茶に関する作業として知られるものはどれか。
  • 1月7日の七草がゆに入れる「春の七草」に含まれるものはどれか。
  • 「五節句」に含まれないものはどれか。
  • 鏡餅の上に飾る、「代々栄える」に通じるとされる縁起物の柑橘はどれか。
  • 夏に涼を求めて作られる、葛や寒天を使ったなめらかな和菓子はどれか。
  • お盆の入りに、先祖の霊を迎えるため門前などで焚く火を何というか。
  • 端午の節句に、柏餅とともに食べられる、笹などで巻いた餅菓子はどれか。
  • ひな祭りに食べる、酢飯に彩りよく具を散らした寿司はどれか。
  • おせちの「田作り(ごまめ)」に込められた願いとして伝統的に言われるものはどれか。
  • 彼岸の「おはぎ」と「ぼたもち」を呼び分ける主な基準はどれか。
  • おせち料理の「黒豆」に込められた願いとして正しいものはどれか。
  • 一年の無病息災を願い、1月7日に春の七草を入れて食べる料理はどれか。
  • 五月五日の端午の節句に、子孫繁栄を願って食べる、柏の葉で包んだ和菓子はどれか。
  • 冬至に食べると風邪をひかないとされ、ゆず湯とともに親しまれる、栄養豊富な野菜はどれか。
  • 子どもが一生食べ物に困らないよう願い、生後百日ごろに祝い膳を用意する行事はどれか。
  • 三月三日のひな祭りで、夫婦円満を願って吸い物に使われる二枚貝はどれか。
  • 夏の「土用の丑の日」に、暑さを乗り切るため食べる習慣があるものはどれか。
  • 九月九日の「重陽の節句」で、不老長寿を願って酒に浮かべるなどするものはどれか。
  • 正月に供えた鏡餅を、一月十一日ごろに下げて食べる行事を何というか。
  • 節分に、その年の縁起のよい方角を向いて食べる太巻き寿司を何というか。
  • 秋の十五夜(中秋の名月)に、月に供える丸い和菓子を何というか。
  • もち米を小豆あんで包んだ和菓子を、春の彼岸に牡丹にちなんで呼ぶ名はどれか。
  • 正月に一年の健康を願って飲む、薬草などを浸した酒を何というか。
  • 七月七日の七夕に食べる風習がある、糸や天の川に見立てた細く白い麺はどれか。
  • おせち料理で、子孫繁栄を願って用いられる、にしんの卵はどれか。
  • 大晦日に、細く長いことから長寿を願って食べる麺はどれか。

和食の成り立ち

13問
  • 武家の正式な供応料理として発達し、後の会席・懐石の元にもなった料理様式はどれか。
  • 「懐石」と「会席」の違いの説明として正しいものはどれか。
  • 関東と関西のだし・醤油の傾向として一般に言われるものはどれか。
  • 茶席などで出される、季節の風物を繊細に表現した生菓子を何というか。
  • 「江戸前寿司」の「江戸前」が本来指していたものはどれか。
  • 鎌倉時代に禅宗とともに広まった、肉や魚を使わない植物性の料理はどれか。
  • 1908年に昆布のうま味成分がグルタミン酸であることを発見した日本の化学者はどれか。
  • 長崎で発達した、中国や西洋の影響を受け大皿を囲んで取り分ける宴会料理はどれか。
  • 江戸時代に広く普及した、大豆と小麦を発酵させて作る和食の基本調味料はどれか。
  • 室町から安土桃山時代にポルトガルなどから伝わった調理法が元になったとされる料理はどれか。
  • 江戸時代に料亭などで発達した、酒を楽しむための宴席料理はどれか。
  • 日本で稲作が広まり、米が主食として定着していったのはどの時代以降とされるか。
  • 安土桃山時代に「わび茶」を大成し、茶の湯の精神を確立した人物は誰か。

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