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器と設え
本試験20問/ 200問中·合格目安13問以上·収録30問
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器と設え 10問
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器と設え 20問
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//問題一覧(3テーマ)
室礼と季節の演出
- 和食の器選びで季節感を出す工夫として適切なものはどれか。
- 冬の和食で温かみを出す器の工夫として適切なものはどれか。
- 料理の下に敷いて清浄感や季節感を表す葉や紙を何というか。
- 正月や祝いの席で使う、両端が細くなっている縁起のよい箸を何というか。
- 会席料理で、季節の酒の肴を彩りよく盛り合わせた、約24cm四方の器またはその料理を何というか。
- 夏の食卓で涼しさを演出するために用いられることが多い器の素材はどれか。
- 茶席や和室の床の間に飾る、季節を表す簡素な生け花を何というか。
- 和食店で、夏に「青もみじ」、秋に「紅葉」を料理に添えるのは何を表すためか。
盛り付け
- 一尾の焼き魚を皿に盛るときの向きとして正しいものはどれか。
- 煮物や和え物の上に、彩りや風味のために少量を添えて盛ることを何というか。
- 日本料理の盛り付けで、器に対する盛り方の考え方として大切にされるものはどれか。
- 日本料理の盛り付けで、自然の風景のように高低や奥行きをつける考え方として大切にされるものはどれか。
和食器の種類
- 釉薬を使わず、土と炎で焼き締めた素朴な風合いで知られる焼き物はどれか。
- 石川県の輪島で作られる、堅牢さで知られる漆器を何というか。
- 赤・黄・緑・紫・紺の色絵による華やかな絵付けで知られる、石川県の磁器はどれか。
- 一人分の料理をのせる、四角く脚のない盆のような器を何というか。
- 漆器に伝統的に多く用いられる色の組み合わせはどれか。
- 茶の湯で好まれ、使い込むと色合いが変化する「七化け」で知られる焼き物はどれか。
- 吸い物を供する、ふた付きで保温性のある塗りの椀を何というか。
- 祝い膳に使う、両端が細く「神と人が共に食す」意を表す箸を何というか。
- 陶磁器の一大産地で、「せともの」の語源にもなった愛知県の焼き物はどれか。
- 漆を塗り重ねて作る漆器の、伝統的な素地(きじ)として代表的なものはどれか。
- 会席料理で、膳の向こう側に置く刺身や酢の物などの料理、またその器を何というか。
- 木地に漆を塗り重ねて作る、汁椀などに多く用いられる日本の伝統的な器を何というか。
- 日本酒を注ぐ、首が細くくびれた小さな酒器を何というか。
- 岐阜県の美濃焼や愛知県の瀬戸焼のように、土や陶石を成形して焼いた器を何というか。
- 食事中、箸の先を清潔に保つために箸を渡して置く小さな道具を何というか。
- おせち料理などを詰める、塗りや木製の重ねられる箱型の器を何というか。
- 汁物を入れる、多くは漆塗りで手に持って使う器を何というか。
- 緑茶を淹れるときに使う、取っ手のついた茶器を何というか。
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全300問中、本ページは30問。