性消/ 動植物油類/ 標準KO_0659

動植物油類における「ヨウ素価」と自然発火の関係について、正しい記述はどれか。

ヨウ素価が大きい油(乾性油)ほど、空気中の酸素と結合しやすいため、自然発火の危険性が高い。 (正解)
ヨウ素価が大きい油(乾性油)ほど、引火点が高くなるため、自然発火の危険性は低くなる。
ヨウ素価が小さい油(不乾性油)ほど、酸化熱が蓄積しやすいため、自然発火の危険性が高い。
動植物油類の自然発火はヨウ素価には関係なく、含有する水分の量によってのみ決定される。
///解説正解は A

ヨウ素価は、油が酸素と結びつく(酸化する)度合いを示す数値である。ヨウ素価が大きい油(アマニ油等の乾性油)ほど酸化熱を発生しやすく、自然発火の危険性が高くなる。

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