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旬の時季
旬と産地の中の「旬の時季」分野。 対策問題40問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
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日本さかな検定(ととけん)の出題範囲を解説|魚の生態から旬・産地、魚食文化、資源と環境まで6分野の学びどころ
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//問題一覧(40問)
- 000004次のうち、一般に秋が旬とされ「秋の味覚」を代表する魚はどれか。
- 000010冬に旬を迎え、身が締まったものが「寒びらめ」と呼ばれて珍重される魚はどれか。
- 000032京都の夏の料理に欠かせず、祇園祭のころに旬を迎える魚はどれか。
- 000042春から初夏にかけて黒潮にのって北上する、その年に最初にとれるカツオを何と呼ぶか。
- 000048「海のミルク」とも呼ばれ、一般に冬に旬を迎える養殖もさかんな二枚貝はどれか。
- 000052漢字で魚へんに「春」と書くことでも知られ、春が旬の一つとされる魚はどれか。
- 000074冬に旬を迎え、山口県の下関などで「ふく」と呼ばれて珍重される魚はどれか。
- 000084春に富山湾などで多く水揚げされ、青白く光ることで知られる小型のイカはどれか。
- 000095梅雨のころに脂がのり、「入梅いわし」と呼ばれて親しまれるのはどの魚か。
- 000106秋に南へ戻る、脂ののったカツオを何と呼ぶか。
- 000116春に産卵のため沿岸へ押し寄せることから「春告魚」と呼ばれる魚はどれか。
- 000127冬に富山県の氷見などで水揚げされ、脂がのって「寒ブリ」と呼ばれるのはどの魚か。
- 000138初夏から夏にかけて旬を迎え、「清流の女王」とも呼ばれる川魚はどれか。
- 000148秋田県などで冬にとれ、「しょっつる」の原料にもなる魚はどれか。
- 000160関西で、夏の「半夏生(はんげしょう)」に食べる習慣があるものはどれか。
- 000170春に旬を迎え、潮干狩りでもとれる、みそ汁などに使われる二枚貝はどれか。
- 000180春の産卵期に色づき、「桜鯛」と呼ばれて春の味覚とされるのはどの魚か。
- 000210目が大きく金色に輝き、煮付けで人気が高く、冬に脂がのる深い海の赤い魚はどれか。
- 000211春先に卵をもち、胴に詰まった卵が飯粒のように見えることから名がついた、小型のタコはどれか。
- 000241一年中出回るが、一般に初夏から夏に脂がのり、たたきや干物で人気の青魚はどれか。
- 000242秋に産卵のため北海道などの川へ戻る、いくらや塩引きに使われるサケを何と呼ぶか。
- 000274春から初夏に旬を迎え、つぼ焼きで親しまれる巻き貝はどれか。
- 000275夏の土用にとれるものが「土用しじみ」と呼ばれ、汽水域にすむ小さな二枚貝はどれか。
- 000278駿河湾でとれ、春と秋に漁が行われる、桜色の小さなエビはどれか。
- 000306冬に旬を迎え、鍋にすると「捨てるところがない」といわれ、肝(あんきも)も珍重される魚はどれか。
- 000337梅雨のころに脂がのり、「梅雨イサキ」と呼ばれて旬を迎える、磯の白身魚はどれか。
- 000338冬に旬を迎え、酢の物や「このわた」で味わわれる、ウニやヒトデに近い棘皮動物はどれか。
- 000370秋から冬に脂がのって旬を迎え、「寒サバ」と呼ばれて味がよくなる青魚はどれか。
- 000371冬に旬を迎える白身魚で、鍋料理に欠かせず、雄の精巣が「白子」として珍重されるのはどれか。
- 000375夏が旬で、天ぷらや塩焼きで親しまれ、内湾の砂底にすむ上品な白身の細身の魚はどれか。
- 000402冬が旬の高級なカニで、地域により「松葉ガニ」「越前ガニ」とも呼ばれるのはどれか。
- 000403秋から冬に肝(きも)が大きくなり、肝じょうゆで刺身を食べることで人気の、おちょぼ口の魚はどれか。
- 000434夏から秋に旬を迎え、銀色に輝く細長い体で、立てて泳ぐ姿から名がついたとされる魚はどれか。
- 000435冬が旬で、京料理で「ぐじ」と呼ばれ、若狭ものが珍重される、淡い赤色の上品な白身魚はどれか。
- 000438夏から秋が旬で、刺身や干物(するめ)にされ、日本で最もよくとれるイカの一つはどれか。
- 000498夏の「土用の丑の日」に、栄養をつけるために食べる習慣で知られる魚はどれか。
- 000530春が旬で、煮付けなどで親しまれ、「春告げ魚」とも呼ばれることがある根魚はどれか。
- 000562一般に春が旬とされ、下あごが針のように細く長く突き出た、体の細い銀色の上品な魚はどれか。
- 000629一般に、夏の産卵を終えて秋から冬に脂がのり、なべものなどで旬を迎えるとされる、下あごが上に反った白身の大型魚はどれか。
- 000660秋ごろに旬を迎え、上品な白身で、開いて干物(開き)にして親しまれる、細長い魚はどれか。