/// 和食の歴史と文化 · subcategory
和食の成り立ち
和食の歴史と文化の中の「和食の成り立ち」分野。 対策問題25問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
解説·読了9分
和食はどう育まれてきた?|成り立ちの流れ・ユネスコ無形文化遺産・年中行事でつかむ食文化の骨格
年表を丸ごと覚えようとすると挫折しやすい分野ですが、骨格と後から加わった枝葉を分けると見通しが立ちます。精進料理から本膳・懐石・会席への流れ、ユネスコに登録されたのは何だったのか、五節句と行事食の意味づけまでを整理します。
解説·読了6分
和食検定 初級レベルの勉強法|歴史・食材・料理・接遇を「つながり」で覚える学習ステップ
和食検定 初級レベルに向けた勉強法を解説。和食の歴史と文化を土台に、食材・料理・接遇・器の各分野をつながりで理解し、4択演習で知識を確認する仕上げまで、分野別の覚え方・時間の使い方・直前期の進め方をまとめます。
//問題一覧(25問)
- 000001「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録された年はどれか。
- 000002和食の献立の基本とされる「一汁三菜」が表す構成として正しいものはどれか。
- 000026肉や魚を使わず、植物性の食材で作る、仏教・寺院に由来する料理を何というか。
- 000053茶の湯で、茶をいただく前に出される簡素な食事を何というか。
- 000076和食がユネスコ無形文化遺産に登録された際、その特徴として挙げられたものはどれか。
- 000127江戸時代に庶民に広まった「江戸の四大名物食」に含まれないものはどれか。
- 000131寒さの厳しい時期に味噌や酒を仕込むと良いとされる、伝統的な作業を何というか。
- 000132「五穀豊穣」の五穀に、一般に数えられるものはどれか。
- 000167室町時代に武家の正式なもてなしの形式として確立した、日本料理の様式はどれか。
- 000168「会席料理」の説明として正しいものはどれか。
- 000188安土桃山時代に南蛮(ポルトガルなど)から伝わった調理法に由来するとされる料理はどれか。
- 000189鎌倉時代に中国から茶の種を持ち帰り、喫茶の習慣を広めたとされる禅僧は誰か。
- 000190日本で稲作(水田での米作り)が本格的に広まったとされる時代はどれか。
- 0002041908年に昆布だしの研究からグルタミン酸を取り出し、「うま味」を発見したとされる化学者は誰か。
- 000205日本料理で彩りを大切にする「五色」に、一般に含まれない色はどれか。
- 000206その季節に出回り始めた、初物として珍重される食材を指す言葉はどれか。
- 000420精進料理が肉や魚を使わないのは、主にどの教えに基づくか。
- 000421茶事の懐石料理が基本とする、簡素な献立の構成はどれか。
- 000422現在の握り寿司のもとをたどると、もともと寿司はどのような方法だったか。
- 000423江戸時代に屋台で庶民に親しまれ、「江戸の四大名物食」にも数えられた麺類はどれか。
- 000424古くから醤油づくりが盛んで、「醤油発祥の地」とされる和歌山県の地名はどれか。
- 000425水分が多く日持ちしない、まんじゅうや大福などの和菓子をまとめて何というか。
- 000426らくがんや金平糖など、水分が少なく日持ちする和菓子をまとめて何というか。
- 000427茶席で抹茶とともに出される、季節を表す上等な生菓子を特に何というか。
- 000428海に囲まれ南北に長い日本で、各地に多様な郷土料理が生まれた主な理由はどれか。