/// 製法と等級 · subcategory
オーソドックス製法とCTC
製法と等級の中の「オーソドックス製法とCTC」分野。 対策問題13問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
解説·読了9分
紅茶はどう作られる?|萎凋から乾燥までの工程と、オーソドックス製法・CTC、OP/BOPの等級表記
紅茶・緑茶・烏龍茶の原料は同じ茶の樹の葉です。何が違いを生むのかを、萎凋・揉捻・酸化・乾燥という工程の流れから読み解き、オーソドックス製法とCTCの作り分け、OPやBOPといった等級表記が何を表すのかまで整理します。
解説·読了6分
紅茶検定(初級ベーシック)の出題範囲|産地・製法・いれ方・種類・歴史文化・保存の6分野を整理
紅茶検定 初級(ベーシック)の出題範囲を、茶葉と産地・製法と等級・淹れ方と道具・種類とフレーバー・歴史と文化・楽しみ方と保存の分野に分けて解説。各分野で何を押さえておけばよいか、学習の目安をまとめます。
//問題一覧(13問)
- 000004茶葉を押しつぶし・引き裂き・丸めて小さな粒状に加工し、短時間で濃く抽出できティーバッグにも多く使われる製法はどれか。
- 000035茶葉の形状を生かして揉み、香りや味わいの個性を引き出す伝統的な紅茶の製法はどれか。
- 000050緑茶・ウーロン茶・紅茶の主な違いを生むものは何か。
- 000053茶葉をほとんど発酵させずに作る、不発酵茶に分類されるお茶はどれか。
- 000059CTC製法の特徴として適切なものはどれか。
- 000066オーソドックス製法とCTC製法の一般的な違いとして適切なものはどれか。
- 000086ウーロン茶は発酵(酸化)の度合いから何茶に分類されるか。
- 000094緑茶の作り方の特徴として正しいものはどれか。
- 000108発酵(酸化)の度合いによる分類で、紅茶はどれにあたるか。
- 000122「CTC」という名前の由来として正しいものはどれか。
- 000162発酵(酸化)の度合いを「緑茶<( )<紅茶」と並べたとき、( )にあてはまるお茶はどれか。
- 000166微生物のはたらきを利用して作られる「後発酵茶」にあたるのはどれか。
- 000170CTC製法が特に向いているのはどれか。